ジイチャンが事故死して一年が経過した。
夕方、大根の間引き菜を収獲して帰宅したら運搬車の下敷きになっているジイチャンを発見した。
救急車で運ばれた病院で、警察の事情聴取と検死を終えた時は既に夜の9時を過ぎていた。
10時過ぎに帰宅して葬儀の手配等々で深夜までかかったが、前年のバアチャンの葬儀の経験が有った
ので手際よく進めることが出来たのは幸いだった。
そんなことを思い出しながら家族で「墓参り」をして来た。
結局、昨年の枝豆出荷は事故当日の朝が最終となったが、畑の成育状況を見ると今年は未だ続けられ
そうだ。
中生品種の失敗を晩生品種て少しでも挽回したいと思っている。

写真は自家消費用の白菜。
紫色の白菜は懇意にしている種屋さんから苗を提供されたもの。
どちらも順調な生育振りとなっている。