小麦の刈り取りを終えた畑は大豆の播種に備え耕起し、昨日までに八割方終えることが出来た。
耕起を終えたら一気に播種まで済ませたかったが雨で中断となった。

(写真の奥に小さく写っているトラクタは耕起作業中の生産部長。また、手前の軽トラは
クボタのOさんがコンバインの事故現場を確認して帰るところ。)
梅雨入り後、小雨は降るものの堤の水が増えるほどの雨量とはなっていなかった。
小雨の中で枝豆やスイートコーンの株間の草刈りに汗を流した。
しかし、夕方の5時過ぎから本格的な雨が降り出した。
家に戻りTVを観たらレーダーの赤い雲が当地に近づきつつあり、雨足も強くなり雷鳴まで聞こえて来た。
田圃は「中干し」の時季を迎えているが、水不足が心配で水を落とさずにいたが、その心配がようやく払拭
されたようなので、遅まきながら明日から「中干し」を始めたい。