全国的に感染者が「過去最多」を記録するる中で、ついに岩手でも2名の感染者が発生した。
今までゼロが続いていて、いずれ感染者が出るとしても「第一号にだけはなりたくない」と
いう妙なプレッシャーが日を追うごとに重くのしかかっていた。
今日の発表で、少なくともそのプレッシャーからは解放された。

(早朝、午前、午後と後山に三回通い、肩掛け式草刈機を使って枝豆畑の雑草を刈り取った)
このプレッシャーは県内在住者だけではなく、岩手に所縁のある人達にも有った。
札幌在住の娘も「岩手に菌をまき散らしたら迷惑をかける」と孫を連れて帰省する気持ちは
無いようだ。