トラクタで牽引する播種機は6台保有している。
枝豆や大豆の播種では畝間の間隔を85cmとするため2台のみの使用となるが、小麦の場合は
極力畝間を少なくするため6台全部を使用している。

天候に恵まれ条件のいい圃場での播種ならあまり負担とならないが、梅雨時と重なる二毛作大豆や
晩秋に行う小麦の播種時には負荷が過大となり播種機が故障してしまうことも少なくなかった。
修理に時間を要するため1台を外し「5畝の播種」としたこともあり、間隔の空いた畝間に雑草が繁茂し
難儀したこともあった。
そんなトラブル対策として予備の播種機を1台購入することに決めた。