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観客席で思ったこと ~200文字限定のスポーツコラム~
 



<スポーツ雑感 2023/1/31>
英国人サッカージャーナリスト、ショーン・キャロル氏による「ニッポンとサッカー」は、2009年に来日したキャロル氏自身や彼が取材した外国人選手、監督などの視点での日本サッカー文化論だ。選手、組織、サポーター、メディアまで広くカバーし、「とまどい」や「違和感」を起点に、様々な問題を考察している。ただ、普段から日本サッカーをシニカルに観ている者からすると、納得はすれども、目新しさは感じないかもしれない。




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