気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

フランスの風景③シュノンソーの民家

2012-02-19 16:38:17 | 外国の風景

 フランスの有名観光地。ロワール地方のシェール川をまたぐシュノンソー城は昨年ご紹介しましたが、このお城の近くの民家等の風景をご紹介します。バス停からお城までの歩道やそのわきに、絵に出てくるようなレトロ調の民家を目にすることができました。いろどりも鮮やかで今も目に残っています。

 小画像は、シュノンソー城への道上に連なる並木とオープンレストラン風景。下画像は色合いも明るい民家の風景です。

  

                      シュノンソー城近くの民家。

 シュノンソー城とは、フランスロワール地方の川の上に建つ古代のお城。このお城に入場すると城の中を歩いて対岸に行くことができます。出口では確か、いくらかの料金を取られた記憶があります。下画像が対岸から見たそのシュノンソー城です。

                   

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デジブック 『マッターホルン』

2012-02-01 09:48:14 | 外国の風景

 大分前のこと。スイスの高峰「マッターホルン」を眺めに高山鉄道で標高3136mのゴルナグラードまで向かいました。

 天気に恵まれよい写真も撮れましたのでデジブックにまとめてみました。

 

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フランスの風景②シャンボール城

2011-10-13 10:06:00 | 外国の風景
 フランスは、パリの南西にあるロワール渓谷。ここに世界文化遺産のシャンボール城があります。
 16~17世紀にかけフランス国王フランソワ1世のために建てられ、レオナルドダビンチも設計に携わったといわれる名城です。
 その後、城主はルイ14世、15世~ブルボン家になるなど多くの変遷がありました。
 この地方最大の城ですが、防御的様相は少なく、城の上部はいろいろな屋根模様を擁しています。城の前に広がる平坦な狩猟地(禁漁区)は、52.5㎢と広く、周囲を31㎞の塀で囲まれています。多くの観光客が訪れる観光の名所にもなっています。今も一部の改修工事が行われていました。

        
       いろいろな形を擁する屋根模様。         広大な狩猟地。(アカシカが生息)
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フランスの風景①シュノンソー城

2011-10-04 17:28:50 | 外国の風景
 スペインの風景が続いていましたが、今回からしばらくフランスの風景を眺めてみます。かなり前のことで、いい写真が見つかりませんが、記憶に残った地を訪ねてみます。
 その1回目は、パリから南西に230kmのロワール地方にある古城「シュノンソー城」です。パリからバスで走ること数時間。15世紀ごろ建てられた古城です。しかも写真でしか見たことのなかったうろ覚えの川の中に建てられた城についたときは感激で、ロワール川の支流シェール川をまたいでいます。
 まさかここに来れるとは思っていなかったので、感激しここで城の中を見学したり城の中を歩いて対岸に渡ったりでした。
 フランソワ1世も住んだという城の中には立派な暖炉や寝室、絨毯などがあり、外の整備された庭園などを楽しんだ記憶があります。

  
                  川をまたぐように建てられたシュノンソー城。
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スペインの風景⑥世界遺産「クエンカ②」

2011-06-25 20:50:15 | 外国の風景
 国の地図から見るとスペインのほぼ中央あたりに位置する、渓谷美と伝統建築物のある世界遺産のクエンカ
 4/9に続いての2報です。切り立った断崖の両側に古都があり、その建築物や風景が世界遺産になっていました。
 4/9にご覧いただいた「宙吊りの家」は大変有名で、この写真は皆さんもどこかの本で見たことがあることと思います。
 ここに橋が架かり反対側の丘陵地には古い修道院があり〈小画像)、今はパラドールホテルとして使われています。下画像左はその修道院跡のホテルの内部造形です。画像右は反対側丘の上に立つ、古い寺院の外観です。

   
       パラドール内部。                   古い寺院。
 
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スペインの風景⑤世界遺産「クエンカ」

2011-04-09 12:55:43 | 外国の風景
 スペインの首都、マドリッドから南東に約150km。ユネスコの世界遺産に登録された城壁都市、「クエンカ」があります。
 ふたつの川の渓谷沿いとその丘の上に城壁都市が築かれています。また、ここには「宙吊りの家」と呼ばれる特徴のある建物が渓谷沿いに立っており、クエンカの名所にもなっています。実際に宙吊りではなく、出窓の部分が吊りさげられたようになっているところからこの名がついているようです。
 渓谷を渡る長い橋や、都市の中の古い建物や聖堂も世界遺産を象徴していました。小画像が丘の上の古代の城壁都市。橋の中央では日本から来たという日本人が絵を画いていました。

  
     渓谷とそこに架かる橋。                   中央が「宙吊りの家」
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スペイン④本場のフラメンコショー

2010-09-01 17:57:05 | 外国の風景
 スペインを訪れたとき本場マドリッドで、フラメンコショーを見せていただきました。
 ガイドに案内されていきましたので場所はよくわかりませんが、フラメンコショーを見たのはこの時が初めてでした。
 飲み物をいただきながら本場のフラメンコショーを見た記憶があります。

      
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スペイン③マドリッドの闘牛場

2010-08-13 16:04:18 | 外国の風景
 スペインの首都マドリッドにある闘牛場です。マタドール〈闘牛士)が、真紅の布ムレータに牛を突進させ、間一髪のところでかわし、鋭い剣の一突きで牛を倒す。残酷なようですがこれも国技です。
 競技は夕方から開始されますが、陽のあたるところは、観客がほとんどいません。そこは日差しの強い国で猛暑です。そこは入場料も格安とのこと。
 闘牛場の外観は日本の野球場やサッカースタジアムのよう〈小画像)。
 下画像左は、闘牛士と闘牛が一対一。”オーレ”の声援が飛ぶ。右は、盛り上がってきた一場面。

    
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スペイン②マドリッド市内の風景

2010-07-14 21:14:34 | 外国の風景
 7/5に続き、ちょっと古いですが外国の風景を取り出してみました。
 下画像左は車窓から見たマドリッドの球技場です。つい先日のFIFAワールドカップ南ア大会では、スペインが初優勝しましたね。多くの選手はこの球技場でも活躍していたことでしょう。
 画像右は、公園で街頭演奏する市民。楽しみながら演奏していますが、市民が特に立ち止まることもなくおおらかです。
 小画像は、最近東京にもお目見えした、2階部分に屋根のないバスが観光に市内を回っている所を撮影できました。晴れた日なら楽しいでしょうね。

  
        サッカースタジアム               気持ちの良い街頭演奏
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情熱の国:スペイン:マドリッド

2010-07-05 22:09:01 | 外国の風景
 FIFA W杯南ア大会では日本はベスト16入りしましたね。でももう1試合見たかったですね。そのベスト4に入ったスペイン。大分前に行ったスペインの画像がとってありましたので、この機会に懐かしんでみます。次の試合は8日未明です。
 スペインはイベリア半島の先、ポルトガルと半島を分けています。サッカーやオリーブ、闘牛の国としても知られています。(テーマごとに数回続きます)
 今日ご紹介は、バスで回った、首都マドリッドの市内風景です。ガイドさんからは、ひったくりに会うから、貴重品に注意してと再三注意されましたが、一行は無事でした。
 市内の説明はありましたが、メモを取ってないので市内風景としてごらんください。

    
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