教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

APEC後に政局は激動するのか!天木直人のブログ

2010年11月13日 16時12分47秒 | 国際・政治

[公式] 天木直人のブログ 日本の動きを伝えたいより引用。

  • 元駐レバノン特命全権大使、作家。政治、国際に関するブログ。 ... 本サイトの記事・写真等及びコンテンツの著作権は、天木直人に帰属します。 ... 私的利用の範囲を超える使用の際は、サイト管理者若しくは、天木直人まで御連絡下さい。www.amakiblog.com

    • 小沢一郎の前に仙谷由人の政治生命が終わることになる

       尖閣ビデオの問題は思わぬ急展開を見せることになる。

      海上保安間が流出させたことが明らかになった事だけではない。

       その海上保安官が、国民の知る権利の為に辞職を覚悟でやったと述べたからだ。

       政府も、その代弁を繰り返す大手メディアも真相の解明には時間がかかると
      ごまかしている。

       ところが日本テレビがその海上保安官を事前につかんでいて、自供して
      逮捕される前に単独インタビューをしていたのだ。

       そのインタビュー内容が日本テレビから流された。

       私はその映像を今朝(11日)早朝5時の日本テレビで見て驚いた。

       その海上保安官はこのままではビデオが闇に葬られてしまう。
      国民は真実を永久に知らないままに終わる。そんな事があっては
      ならないと辞職を覚悟で自分が流した。自分のとった行動の最終的
      是非は国民が行なえばいい。

       そこまで日本テレビの記者に語っていたというのだ。

       この日本テレビが流したビデオが真実であれば凄い事だ。

       日本テレビの大スクープだ。

       やらせで悪名の高いテレビだが、今回はおそらく真実だろう。そのことが
      もうすぐ判明して大騒ぎとなるだろう。

       これは国家機密の守秘に手抜かりがあったということではない。

       罰則規定をより厳格化して済む話ではない。

       事実を国民に知らせたいとする確信的行為だ。

       菅・仙谷政権の政治判断に対する異議申し立てだ。

       小沢一郎の政治生命を奪う事で一躍政治の表舞台に躍り出た男が、小沢一郎
      より先に政治生命を終えることになる・・・

       

      2010年11月13日

      APEC後に政局は激動するのか

       
       海保ビデオ流出でまた一つあらたな事実が報道された。

       流出したビデオ映像が一時海上保安大学校のコンピューターの共有フォルダーに
      保存され、多くの海保職員が見られる状態だった、というのだ。

       この新事実の重大性は、機密保持がずさんだったという事だけではない。

       甘かったビデオ管理がある時点から厳しくなった その背景に、仙谷官房長官と
      中国側との秘密ルートを通じる話し合いで、中国側から頼まれて非公開とした。
      その裏で取引があった。

       そういう報道が流されるようになったからだ。

       もしこれが事実であれば、今度こそ間違いなく仙谷官房長官の責任が問われる。

       果たして週明けにも決まるという海上保安官の逮捕の可否の過程で、ビデオが
      非公開となった背景が明かされる事になるのか。

       菅・仙谷政権は政権の存亡をかけて決してそれを認めないだろう。

       自民党が追及不足であれば菅・仙谷民主党政権は開き直るだろう。

       APEC後に政局が急展開するかどうかは、自民党の力量にかかっている。

       自民党もまた追い込まれているということだ。

                                    了

       
       「天木直人のメールマガジン」はあらゆる政党、政治家、組織から自立し、反権力、平和外交、対米従属からの自立、判官びいき、の立場から、真実を求めて毎日配信しています。

      天木直人氏は「これは国家機密の守秘に手抜かりがあったということではない。 罰則規定をより厳格化して済む話ではない。 事実を国民に知らせたいとする確信的行為だ。」の意見は外交官として目で見た意見です。『仙谷氏は午前中にAPECプレイベントに出席し、会議をボランティアで支える女子高校生たちから熱烈な歓迎を受けた。集中砲火を浴びる日々が続くだけによほどうれしかったとみえ、直後に松沢成文神奈川県知事と神奈川県庁で会談した際、「高校生にもてて気持ちがいい」と切り出した。 松沢氏が「今日本で一番の有名人だから」と持ち上げると、「いやあ…。もう、小沢なき後の悪い…」と言いかけて苦笑い。「悪い政治家」と続けようとして「まずい」と思ったらしく「今のは書かないでね」と記者団に念を押した。産経新聞 11月7日(日)7時56分配信より引用』果たして天木氏の予言の根拠はと思いきや『2010年11月13日APEC後に政局は激動するのか』、「海保ビデオ流出でまた一つあらたな事実が報道された。 流出したビデオ映像が一時海上保安大学校のコンピューターの共有フォルダーに保存され、多くの海保職員が見られる状態だった、というのだ。この新事実の重大性は、機密保持がずさんだったという事だけではない。 甘かったビデオ管理がある時点から厳しくなった その背景に、仙谷官房長官と中国側との秘密ルートを通じる話し合いで、中国側から頼まれて非公開とした。その裏で取引があった。 そういう報道が流されるようになったからだ。 もしこれが事実であれば、今度こそ間違いなく仙谷官房長官の責任が問われる。」とブログに書かれていますのでこの情報に基づくものなのかと私も興味深く読ませて頂きました。この報道が、事実であれば日本国民と国家への背信行為で国民も怒りを爆発させると思います。時事時事手有れば豪腕と言われている民主党元幹事長小沢一郎氏を怒らすと本当に怖いと言った国民新党代表亀井静香衆議院議員の発言や最長老の中曽根康弘元内閣総理大臣の小沢一郎君は凄いと言われた政治経験豊かな両ベテランの発言を菅直人総理大臣と年上の自党の政治家である先輩議員を呼び捨てし亡き後と言った仙谷由人内閣官房長官はどうように思っているのか分かりませんが。菅総理は、小沢さんは総理大臣の椅子に似合わないと言いましたが、菅直人総理も国民を蔑ろに総理大臣としての政権担当能力は無く、とても総理大臣の器ではないと思います。長い政治生活と経験豊かな元政治家の発言には、政治家しか理解出来ない深い言葉の意味と含蓄があるのではないでしょうか。

      皆さんも御高覧下さいませ。

      なお天木直人様のこのブログは、御本人の御承諾と御高配を賜り掲載させて頂ました。

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        <イノシシ>小学校に乱入 男児ら5人が軽傷 大阪府泉南市

        2010年11月13日 15時00分48秒 | 社会・経済
         『13日午前7時ごろから同25分ごろにかけ、大阪府泉南市樽井の市立樽井小学校などにイノシシが現れ、大人や小学生に体当たりするなどで男児2人を含む5人に打撲などのけがを負わせた。いずれも軽傷。午前8時ごろには約1キロ南西の大阪府阪南市尾崎町の南海本線でイノシシが電車にはねられて死んだ。体長約1メートル、体重30~40キロで府警泉南署はこのイノシシとみている。 泉南署によると、イノシシは空き地にいた男性(68)の手や足にかみつき、女性(62)に体当たりして逃げた。約700~800メートル東の畑でも男性(71)に体当たり。さらに、樽井小のグラウンドでは計30~40人で野球の練習をしていた児童のうち、いずれも11歳の男児にぶつかり腕や足にけがをさせた。 現れたのは住宅街でイノシシの出没はこれまでないという。』毎日新聞 11月13日(土)12時7分配信
        大阪でもイノシシ騒ぎです。今年の異常高温の気象の影響で、山里から降りてきたとしか思えません。山にイノシシの餌が無くなったのではないでしょう。イノシシ君には気の毒ですが今年の冬はボタン鍋を食べるところが大きななりそうですね。熊の街中への出没で山の自然体系崩れているのでは有りませんか。世界的な異常高温になった夏の猛暑を導いた天候と地球温暖化との関連性を専門家はどう説明されるのでしょうか。

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          父と息子 たき火の勧め カリスマ家庭教師・松永氏「好奇心を育てよう」

          2010年11月13日 14時26分36秒 | 受験・学校

          父と息子 たき火の勧め カリスマ家庭教師・松永氏「好奇心を育てよう」

           “カリスマ家庭教師”として、教育法や子育てに関するベストセラーを連発している松永暢史(のぶふみ)さん(53)が新刊『男の子を伸ばす父親は、ここが違う!』(扶桑社、1260円)で“イクメンのススメ”を呼びかけている。松永さんの持論は、14歳まで本格的な勉強は必要なく、自然の中で思い切り遊ばせて好奇心を育てること。男児の場合、そこへ導くのは父親の役割。手始めに「たき火」に連れ出そう、という。 

          ◆少々危ないことも

           松永さんは約3年前から教え子の子供たち(小学生から高校生)と主にその父親を連れ出し、千葉県内の土地を借りて毎月、「たき火の会」を開催している。ルールは「最低限の安全を守ること」だけ。子供たちの自主性に任せて、肉や魚を焼いて食べるのも自由だ。 「子供は“火遊び”が大好き。火をつけたり、うまく燃やし続けることは案外難しいが、その中でいろんな興味がわいたり、工夫をしたりするでしょう。たき火なら簡単にできるし、心を癒やす力もある」と松永さん。 こんなとき、母親は「危ないことはダメよ」と過度に口出しをしたり、先回りをして“大人の段取り”をしてしまいがちだが、それでは子供の好奇心や想像力は育たない。「少々危なっかしいことやバカなことをやるから面白いし、アイデアも生まれる。そんな力をはぐくむのは父親の方がたけています」

           ◆多くの体験を積む

           現代社会では、厳しい受験戦争のために小学校低学年から毎日のように学習塾に通わされている子供も少なくない。遊びも、コンピューターゲームやパソコンなど「機械相手」ばかり。松永さんは、そうやって“心が壊れてしまった子供”を何人も見てきた。 「『機械と同調する遊び』をやりすぎると、人間の気持ちを理解できなくなる。コミュニケーションが苦手で声が小さく、話すときも相手の目をみなくなる」。“受験勉強漬け”の子供も同様だ。「ある一定の方向性の作業」は得意になるが、想像力や判断力は欠けてしまいがち。 松永さんは「子供のときは自然の中で、仲間と群れて遊ぶことこそが何よりも大事。いろんなことに興味を持ち、多くの体験を積むことで“伸びしろ”が大きくなり、成績もどんどん伸びます」。 オール電化の時代、実際の火を見たことのない子供も少なくない。父子でたき火を囲み、語りあってみては? もちろん場所と消火には気をつけて。』2010年11月12日(金)08:00産経新聞

          最近焚き火が出来る場所も少なくなっているでしょうね。焚き火だって火の初めの付け方もそして木への燃やし方も知らないお父さんも子供達も多いでしょうね。正しい焚き火の仕方を教えて貰い火の危険性や扱い方も皆自然に覚えたのではないでしょうか。昔使っていた炭への火のつけ方も知らない大人も多いのでは有りませんか。自然災害の時焚き火の仕方を教わっていれば役に立つと思います。焼き芋をアルミホイルに包み焼いてみるのもおいしいと思いますね。火の扱いや後始末を昔は親御さんから皆子供の時から教わっていましたよ。戦後の物の無い時に育った者で焚き火も出来ないのでは有りませんか。親子で焚き火を楽しめない今の日本の住宅環境でも有りますね。校外や田舎でないと許可されないでダメでしょうね。日本今の子供達の教育環境は、受験地獄で、小学校低学年から進学塾に通い、遊びも、コンピューターゲームやパソコンなどに偏り外で友達同士遊ばなくなったので、友達関係も希薄なり受験ストレスが子供達の心と健康に悪い影響を及ぼしていることは周知の事実です。体力や運動能力の低下も原因になっていると言えます。子供達が自然に親しみ、伸び伸び遊ぶことによって自然から学ぶ体験学習が出来ますし今が学校教育の中で1番忘れられていることでは有りませんか。

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          「真実」を「見る権利」? =映像タイトルに意図反映―ビデオ流出、海上保安官

          2010年11月13日 12時44分45秒 | 国際・政治
          『 尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐるビデオ映像流出事件で、動画サイトに投稿された計約44分の映像は、6本に分割された上、それぞれタイトルが付けられていた。「本当の尖閣」が2本、ほかは「尖閣の真実」「尖閣侵略の真実」「日本の尖閣」「どうなる尖閣」で、6本中4本に「本当」か「真実」という言葉が使われた。 映像には、生々しい衝突の瞬間と逃走シーンだけでなく、衝突前に警告を無視するかのように漁や航行を続ける漁船の様子も約29分含まれ、全体の3分の2を占めていた。 「この映像を国民は見る権利がある」「闇から闇に葬られてしまうのではないか」。投稿を告白した海上保安官(43)は、捜査当局の事情聴取やこれに先立つテレビ局の取材にこう述べたという。長時間に及ぶ映像の投稿には事件の全容を知らしめる意図があり、「本当」「真実」を強調したタイトルにも反映したとみられる。
           一方、タイトルには「侵略」「日本の尖閣」「どうなる」といった尖閣諸島をめぐる問題への意識や関心がうかがえる文言もあった。だが、神戸海上保安部の関係者は「強い愛国心や憂国の意識を持っているとは聞いたことがない」と証言している。』時事通信 11月13日(土)4時50分配信 
          「この映像を国民は見る権利がある」「闇から闇に葬られてしまうのではないか」。投稿を告白した海上保安官の主張は間違っていない。多くの国民もそう思っていると思います。神戸海上保安部の関係者は「強い愛国心や憂国の意識を持っているとは聞いたことがない」と証言していますが、今回の沖縄県沖尖閣諸島の日本領海侵犯による中国漁船の故意による体当たり事件に対して正常な精神の持ち主の本当の日本人なら、強い愛国心や右派活動家や憂国の士でなくても同じ気持です。日本の国家主権や日本の国益や領土に対する正しい自覚の無い今の菅政権や仙谷内閣官房長官や仕分け大臣には、真の日本人としての自覚も政治家としての愛国心も有りません。菅直人総理大臣は、日本の国旗に対して掲揚の念も無く、国歌も歌わない畏敬の念の総理大臣と亡くなったアメリカ留学経験の有るミッキー安川氏が言っていました。一海上保安官の国を憂いての行動に国家公務員法の秘密保持違反よりも日本の国家主権、日本の国益、日本の領土のほうが大切と考えるのが、日本人として当然のことで、マスコミや進歩派の評論家や情報公開問題に取組む弁護士英雄扱いするなと言いますし、公務員は政治家に従えと言う知事発言も有りましたが。国家有っての国民で、国家が滅亡して国民之存在は有りません皆日本に対する愛国心がまつたく今の菅内閣同様無いのです。今更ビデオを外交交渉のカードに使っても覇権主義で愛国思想を高揚しているに中国には通用しません。枝野幹事長代理は外交カードに使えたと言っていますが。弁護士の法廷闘争と外交交渉し違います。西岡武夫参議院議長の苦言通初めに国民に全面公開しておけば、世界に発信したことになり世界各国の国々の理解も得られ、日本の正当性が証明されたと思います。中国内の反日デモを煽られ、暴徒化する事も無かったと思います。情報統制と検閲で、表現の自由と言論の自由が無い国と日本政府も考えてビデオ公表しなかったので、真の日中友好関係を阻害し中国国民に日本への不信感を強く植えつけたと思います。
          これまた旧日本国有鉄道動力車労働組合の元顧問弁護士とは思えない政治的状況を逸した発言です。なぜ国民を無視し、国民の知る権利を侵害する左翼弁護士上がりの政治家の多い民主党はするのでしょうか。国会議員は、は国民の代表者では有りませんか。民主党の代表では有りません。国民は疑問に思っていると思います。政治経験の未熟な大臣ばかりでは、到底大切な政務は果たせず県会議員ぐらいでちょうど良い所だと言った兵庫県の人もいますよ。
          中国の船長ら15人を身を呈して危険な状況で逮捕した海上保安庁巡視船の海上保安官の任務も理解せずに全員釈放しビデオ流失させた一海上保安庁の保安官厳罰に処するのは手落ちて、日本の国家主権侵害と日本の国益を損なった責任を菅内閣は、国民に説明責任を果たし、今回の事件の真相とビデオを公開してから総ての閣僚は日本国民に責任を取るべきでは有りませんか。政治責任を果たさず、政権にしがみ付かれたら、日本の国家主権も日本の国益も日本の領土も、国民の自由や権利も失うだけです。今回の事件は、アメリカによる反中国をキャンペーン、NHKの反中国報道いろいろ評論家は言っていますが。覇権主義による中国の愛国思想の高揚と東シナ海の領土拡大政策は、戦後65年目に日本の国家主権とは何か、日本の国益とは日本の領海と領土とは、日本国を愛する心とは、愛国心とは何か、日本民族との誇りを日本国民が考える機会が、日本人に与えられたと思います。菅直人総理大臣や仙谷内閣官房長官は、国民の偏狭な国家主義と言うのなら中国は、今の日本以上偏狭な国家主義、国家社会主義の国と言えます。海上保安庁保安官に処罰賛成論者の評論家やジャーナリストも来年6月に中国人が漁船で、沖縄県沖尖閣諸島に上陸中国の五星紅旗、ごせいこうきがたなびけば、菅内閣のベストな対応と今回の政治的措置に賛成した民主党の大臣も文化人、ジャーナリストも目を覚ますだろうか。沖縄本島まで中国領土とする中国政府の覇権主義による領土拡大政策を目の当たりに見てもうすぐに菅民主党政権の歴史的評価が下ると思います。今後竹島にも韓国の国旗が上がり、対馬も韓国の領土としたい韓国政府の領土政策も有り、北方四島には、ロシアの国旗がはためき日本は、東も西の領土を後3年民主党政府が続けば、外交政策の対処の悪さで日本の領土は総て失うのでは有りませんか。これからは、政治家であろうとマスコミ人で有ろうと評論家であろうと検察官であろうと日本の国を愛する心を持った真の日本人かどうかを国民は判断基準にすべきです。日本を愛する心が軍国主義で、偏狭な国家主義者と発言する菅直人総理大臣と中国の日本への属国化発言をした仙谷由人内閣官房長官は日本を代表する本当の政治家と言えますか。

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            国会内での撮影制限を示唆~仙谷官房長官

            2010年11月13日 10時56分25秒 | 国際・政治

            日本テレビ系(NNN) 11月12日(金)14時16分配信

             『仙谷官房長官は12日、「国会内での撮影のあり方を考え直す必要がある」と述べた。 仙谷長官は、先日の委員会の最中に自ら読んでいたメモが撮影・報道されたことを「盗撮だ」と批判していたが、12日の衆議院内閣委員会では「(撮影の)許可そのものは従来と同じような慣行で行われているんだろうと思うが、写真機が極めて進歩したこの時代においては、例えば私の手持ちの資料を、私の意思とは関係なしにコピーができると。時代とともに、撮影のあり方をもう一度考え直してみる必要があるのではないか」と述べた。 仙谷長官はすでに「盗撮だ」との発言は撤回しているが、12日の発言は委員会室での撮影について制限を検討すべきとの考えを示したものになる。 国民にオープンにすべき国会の報道の制限につながりかねないとして、今後、波紋を広げそうだ。』

            人権派弁護士として、国家権力と対峙して来たこと忘れて今度は、権力の座に座ると国会の衆議院内閣委員会室の規制です。報道の制限、報道への自由の規制です。弁護士の経験から身に付けた巧みな法技術論を駆使し、恣意的な法解釈で、弁護士のシンボルは、『中央にエジプト神話マアトの「真実の羽根」との重さを比較する天秤を配した向日葵(ひまわり)、弁護士の徽章(バッジ)』の意味を忘れているのでは有りませんか。元人権派弁護士が、国会の示談屋に変身した正当な法律論では、とても敵わない悪しき弁護士法務大臣兼内閣官房長官はありませんか。弁護士の同期生のおぼっちゃん政治家で東京大學法学部出身の谷垣禎一自民党総裁では、とても太刀打ち出来ない相手では有りませんか。弁護士の使命は、法による社会正義の実現に有ると思いますが。今回のビデオ流失問題でも、国家公務員の秘密保持の罰則強化を計り、菅総理と内閣官房長官の自分の責任を誤魔化し、ビデオを流失した一海上保安官に総て責任を転嫁しビデオ公開問題も有耶無耶にしょうとする国民を蔑ろにする陰謀です。尖閣事件ビデオ流出について国家危機管理の専門家の佐々淳行氏は、御自分のホームページwww.sassaoffice.com )で(2010.11.8)『尖閣諸島中国漁船体当たりのビデオが流出した件で、内閣も国会もマスコミも、国家の秘密に当たるビデオ映像が流出したことは、警視庁公安部の国際テロ資料がインターネットに流出した問題に続く大失態で、危機管理上の大問題だと大騒ぎし、「どうしてこんなことが起きたのか?(Why did it?)」ではなく「誰がやったのか(=犯人捜し、Who did it?)」に狂奔しています。しかし、国家危機管理上の問題としては筋違いだと思うのです。尖閣問題が示す日本国家危機管理上の最大の教訓は、四面海に囲まれた海洋国日本の海の守り、すなわち「海防」が戦後65年間なおざりにされ、日本の領土である離島が次々と外国に奪われている事実に鑑みて、大急ぎで領土・領海の守りを強化すべきだということではないでしょうか。この犯人捜しの大騒ぎは、菅内閣が初動措置で犯した危機管理上の大失敗、つまり逮捕した船長を中国側からの恫喝に屈して超法規釈放したこと、そして中国側の理不尽な圧力に媚態を示して、中国漁船の不法性を立証するビデオ映像を情報統制して不公表とした菅総理、仙谷官房長官の判断ミスの責任こそが問われるべき事件でした。マスコミもいけません。国民が等しく見たいと思っているビデオ映像を、「国民には知る権利があり、マスコミには知らせる義務がある」と菅内閣に迫り、ビデオ公開を強く要求するべきでした。事件当初、前原国交相(当時)が「中国漁船が『体当たり』してきたことは、ビデオを見れば一目瞭然」と記者会見で言いました。海上保安庁もビデオ公表の準備をしていたわけです。
            この前原国交相の危機管理姿勢は正しかったですし、もしその時にビデオを公表していれば、中国の反日暴動も防げたかも知れません。この事件は、10対0で中国側の責任です。しかし、菅・仙谷両氏は中国に対する過剰な気遣いと保身のため、刑事訴訟法を持ち出し、「裁判まで資料は不公表が原則」としたのです。
            そして本来なら速やかに公開して日本国民だけでなく国際世論、そして硬化しはじめた中国の反日運動家に真実を示すべきであったのに、このビデオを「秘」扱いにしてしまいました。しかも、前原国交相の「体当たり」を「衝突」と言葉で誤魔化し、日本にも非があるような弱腰を示したのは大失敗でした。「公判維持上必要」と言っていた仙谷官房長官は、菅総理、前原外相がニューヨーク出張で不在の間に船長を超法規で釈放し、しかもその政治責任を「検察庁」に、それも那覇地検次席検事に押しつけ、この外交を「柳腰外交」と説明しました。来は、「柳」と言いたければ、この場合は「柳に雪折れなし」が正解です。「柳腰」とは、楊貴妃、虞美人のような美女の美しい姿態を褒める言葉です。約1年前、140余人の新人議員を含む700人で前代未聞の朝貢訪中団で訪中し、胡錦涛国家主席と1人1秒ずつ握手させてはその記念写真を撮らせた小沢一郎氏の姿、そして今回、中国の恫喝に屈して船長を釈放し、ビデオ映像の公開を禁じ、しかも反日暴動と中国政府の謝罪、賠償要求を誘発してしまった菅・仙谷外交。
            もし、仙谷官房長官が腰をくねらせ低頭する遊女のごとき民主党の対中外交姿勢を表現したとすれば、それはまさにピッタリな言葉です。ビデオ流出の「犯人捜し」の狂態は、危機管理措置を誤って尖閣諸島に中国の間接侵略を許容した形になった菅総理、仙谷官房長官が、国民の非難を国家機密漏洩の内部告発者に転じ、自分たちの責任を隠そうとする卑怯な作戦だと思います。この作戦は、危機管理の手法として「セント・オフ(Scent off)」と呼ばれる高等戦術です。
            英国では数年前まで「狐狩り」という伝統的狩猟スポーツが行われていました。一匹の狐を荒野に逃がし、馬上の紳士淑女が多くの猟犬とともにそれを追うスポーツですが、主催者側はゲームをおもしろくするため、本物のキツネの他に、キツネの臭い(Scent)をしみこませた囮の人形(Decoy)を引きずって走らせ、「追っ手を欺く」係を設けます。
            このビデオを流出させた「犯人捜し」は、国民の目を欺く囮、おとりなのです。
            仙谷官房長官の老獪(いろいろ経験を積んでいて、悪賢いこと。また、そのさま。老猾(ろうかつ)さ を感じさせます。』と書かれています。
            日本国民は、この企みを見抜くべきです。権力を傘に着て、日本国民の表現の自由や知る権利を国家権力で上から押さえつけ国民の権利を侵害するのは日本国憲法を蹂躙するもので、許されず東京大学全共闘の元闘士矛盾する発言ばかりです。中国のように物言えぬ。言わざる見ざる聞かざるの日本に統制することを望んでいる独裁者としか思えません。

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