教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

<ビール早飲み>抗議受け中止 代わりにラムネ 佐賀のイベント

2012年07月21日 21時13分18秒 | まち歩き

毎日新聞 7月21日(土)16時41分配信『 佐賀県唐津市で22日に開かれる「きゅうらぎ川あゆまつり」の実行委員会は20日、東京の市民団体「イッキ飲み防止連絡協議会」から「危険な酒の飲み方をすべきでない」との抗議を受け、まつりで予定していたビール早飲み大会を中止することを決めた。代わりにラムネの早飲み大会を実施する。
 実行委事務局の唐津市厳木支所産業課によると、まつりは28回目で、ビールの早飲み大会はかなり以前から実施。25人が350ミリリットル缶を飲む時間を競い、上位5人で決勝を行うルールだった。
 協議会は匿名のファクスで大会の実施をキャッチ。実行委側に電話で抗議した。実行委はインターネットなどで一気飲みによる事故が相次いでいることを知り、20日午前の会合でビール早飲み大会の中止を決めた。
 同協議会はコンパなどで飲酒を強要され命を落とした学生の遺族らで結成。アルコールの一気飲みへの抗議を続けている。【山本直】』

佐賀県唐津市で22日に開かれる「きゅうらぎ川あゆまつり」の実行委員会は20日、東京の市民団体「イッキ飲み防止連絡協議会」から「危険な酒の飲み方をすべきでない」との抗議を受け、まつりで予定していたビール早飲み大会を中止することを決め代わりにラムネの早飲み大会を実施すのは、少し寂し 気もします。早い飲みのイッキ飲みしなくてもビールを名物の鮎をつまみに味わいながらきゅうらぎ川の風を涼にし、ゆっくりとビールを飲んで楽しんだら良いのでは有りませんか。本来のお酒の飲み方を逸脱している催しが、多過ぎたのではありませんか。

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富山一高サッカー部員が飲酒…ブログで発覚、総体は出場予定

2012年07月21日 20時51分44秒 | 受験・学校

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YouTube: H24/4 春富山;富山第一vs高岡龍谷【1/1】(ダイジェスト)

スポニチアネックス 7月21日(土)8時2分配信 『全国高校総体に出場が決まっている(富山市)のサッカー部の部員らが1月に居酒屋で酒を飲んでいたことが20日、同校への取材で分かった。 本吉達也校長は「他のサッカー部員に生徒指導上の問題はなく、連帯責任は負わせない」と全国高校総体への出場は辞退しない意向。富山県高体連は対応を検討するとしている。 同校によると、飲酒したのは現在3年の男子生徒6人で、その中にサッカー部員も含まれていた。一部の生徒がビールなどを飲んでいる写真をブログに掲載し、外部からの指摘で発覚。同校は生徒を自宅謹慎や4~6日の停学処分にした。同校サッカー部は6月の県総体で優勝、今月始まる全国高校総体に出場することが決まっている。』

全国高校総体に出場が決まっている富山第一高校(富山市)のサッカー部の部員らが1月に居酒屋で酒を飲んでいたことが20日、同校への取材で分かり、飲酒したのは現在3年の男子生徒6人で、その中にサッカー部員も含まれていたのは、常日頃から居酒屋で酒を飲んでいたのでは有りませんか。本吉達也校長は「他のサッカー部員に生徒指導上の問題はナイト言っていますが、今後このようなことが起こらないように学校全体として、生活指導に取り組むべきでは有りませんか。お酒をずつと飲んでいますと将来サッカー選手としての選手寿命が短くなる可能性も有ります。

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中2自殺の翌月、大津市教育長が豪へ視察旅行

2012年07月21日 20時29分25秒 | 受験・学校

読売新聞 7月21日(土)17時46分配信『 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、その翌月に同市の沢村憲次教育長がオーストラリアへ視察旅行に出かけたことが、批判を浴びている。 市教委による追加の全校アンケートで「葬式ごっこ」などの回答を得た2日後に出発していた。学校側の「問題なし」との報告をうのみにしたもので、市教委には、調査のずさんさが明らかになった今月になって抗議電話が殺到。市は近く設ける外部委員会で、市教委や学校の判断の経緯を調べる方針だ。
 市教委などによると、沢村教育長は市長の代理で訪問団に参加し、団長として昨年11月6日から5日間、市と交流している豪州モスマン市を訪れた。』

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、その翌月に同市の沢村憲次教育長がオーストラリアへ視察旅行に出かけたのは、無責任です。いじめ自殺問題を教育行政の最高責任者として、放置したり、隠蔽せずにいの一番に真相解明を解決すべきでした。大津市教育長の親方日の丸のお役人根性です。

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【速報中】前田健、成瀬が先発!全セ バレのタイムリーで先制

2012年07月21日 19時56分02秒 | スポーツ
『 は21日、松山市の松山中央公園野球場で全セ―全パの第2戦をい、全セは4月にノーヒットノーランを達成した前田健太(広島)、全パはリーグトップタイの9勝を挙げている成瀬善久(ロッテ)の両投手が先発。また、リーグ最年少の堂林(広島)が「1番・三塁」で先発出場をはたしていいる。
 20日の第1戦は全セが4―1で制した。通算成績は全パが77勝72敗9分けとリードしている。
 初回、前田健は3人でピシャリ。中島(西武)には、ストレートで勝負を挑み、3球三振と上々のスタートを切った。その裏、全セは2死から坂本(巨人)が遊撃、和田(中日)が投手強襲の内野安打で出塁し、バレンティン(ヤクルト)の左前適時打で先制した。』
 
プロ野球のマツダオールスターゲーム2012は21日、松山市の松山中央公園野球場で全セ―全パの第2戦か、行われていますがいろいろな地域を試合で周り地方の人にも喜ばれ、大相撲の地方巡業のように日本のプロ野球への地方に暮す人達からの関心と人気が取れ戻す原動力になるのではないでしょうか。
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硫化水素に心不全予防効果、細胞の老化抑える

2012年07月21日 16時08分23秒 | 健康・病気

読売新聞(ヨミドクター)

7月21日(土)11時52分配信

 『火山ガスなどに含まれる硫化水素が心臓の細胞の老化を抑え、心筋梗塞の悪化を防ぐ働きがあることを、九州大、熊本大などの研究グループが突き止め、20日発表した。
 心不全を予防する治療薬の開発につながる可能性があり、今回の研究成果は米科学雑誌「ネイチャー・ケミカルバイオロジー」電子版に掲載された。
 心臓の血管が詰まるなどして心筋梗塞を発症すると心臓内に大量の活性酸素が発生し、心不全につながることは知られていたが、その具体的なメカニズムはわかっていなかった。
 西田基宏・九州大准教授(薬理学)らの研究グループは今回、マウスを人工的に心筋梗塞の状態にして心臓内の変化を分子レベルで観察。その結果、心臓内で大量に発生した活性酸素が細胞内の核酸と反応し、新たな酸化物質を生成。これが、細胞を老化させるたんぱく質「H―Ras」を活性化していたことが判明した。』

火山ガスなどに含まれる硫化水素が心臓の細胞の老化を抑え、心筋梗塞の悪化を防ぐ働きがあることを、九州大学、熊本大学などの研究グループが突き止め、20日発表したのは、地域に根ざした新しい研究発表です。火山ガスなどに含まれる硫化水素を人間でも心筋梗塞の悪化を防ぐ為に治療に役立てて欲しい思います。
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歌手の松山氏、鳩山氏の対立候補に=次期衆院選で擁立検討―新党大地

2012年07月21日 15時35分02秒 | 国際・政治

時事通信 7月21日(土)13時1分配信 『新党大地・真民主の鈴木宗男代表は21日、テレビ東京の番組で、歌手の松山千春氏を民主党の鳩山由紀夫元首相の対抗馬として、次期衆院選北海道9区からの擁立を検討していることを明らかにした。鈴木氏は「元首相と戦うとなれば、松山氏にとっても望むところだと思う」と述べた。
 ただ、鈴木氏は「1区は47都道府県どこでも象徴区なので、そこから出る可歌手の松山千春氏を民主党の鳩山由紀夫元首相の対抗馬として、次期衆院選北海道9区からの擁立能性も高い」とも述べ、北海道1区からの出馬にも含みを持たせた。』

、歌手の松山千春氏を民主党の鳩山由紀夫元首相の対抗馬として、次期衆院選北海道9区からの擁立を検討しているらしいですが、刺客というよりは北海道出身で知名度の高いライバル候補、歌手の松山千春氏が出馬すれば選挙区が活気づくと思います。


YouTube: 松山千春 大空と大地の中で

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小2いじめ、泣く様子動画投稿…中3書類送検へ

2012年07月21日 14時51分16秒 | 受験・学校

読売新聞 最終更新:7月21日(土)11時54分 『小学2年の男児(7)をいじめて泣き出すまでの様子を動画撮影したとして、神奈川県警津久井署は、相模原市内の中学3年の男子生徒(15)を暴行と軽犯罪法違反(つきまとい行為)容疑で横浜地検相模原支部に書類送検する方針を固めた。
 25日にも書類送検する。男子生徒は「注目を集めて閲覧数を上げたかった」などと話しているという。
 同署によると、男子生徒は5月15日夕、同市緑区内の路上で、下校途中の男児に後ろから近付き、わざと体をぶつけて脅し、男児が泣く様子を別の中学3年の男子生徒(14)に撮影させて、つきまとった疑いが持たれている。動画は同日中にインターネットの動画サイト「ユーチューブ」に投稿された。同署は撮影した生徒も同法違反(同)の非行事実で家裁送致する方針。』

自噴より年下小学2年の男児をいじめをして、泣き出すまでの様子を動画撮影した良いものいじめの異常心理と思います。今の世の中、子供から大人まで弱い者いじめをする卑怯な人間が多過ぎます。もつと人の為や社会に役立つことをしてインターネットの動画サイト「ユーチューブ」に投稿して欲しいと思います。発想が本当に不味しすぎます。

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毎日新聞の与良正男は、橋下徹市長の女性スキャンダル暴露の総選挙への影響をコメントせず、職務怠慢!

2012年07月21日 14時12分17秒 | 国際・政治
2012年07月21日 00時20分04秒 | 政治
◆大阪市の橋下徹市長の女性スキャンダルが週刊文春(7月26日号)に暴露され、「大阪維新の会」に与える影響のみならず、今後の政局、あるいは次期総選挙への影響などが関心の的となった。にもかかわらず、毎日新聞の与良正男論説委員(名古屋大学文学部卒、早稲田大学政治経済学術院公共経営研究科客員教授)は7月20日朝、TBS番組『みのもんた朝ズバ!』(月曜日~金曜日午前5時30分~8時30分)にコメンテイターとして出演していながら、気の利いたコメントらしいコメントをしていなかった。下半身のことは、天下国家を論ずる新聞紙面には書けなくても、民放テレビのコメントは許されるはずだ。それを放棄していた。これでは、政治部出身の論説委員、ましてや民放テレビのコメンテイターとは言い難い。職務怠慢も甚だしい。
 マスメディアのなかでも、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞など全国紙の紙面では、まだ総選挙一色からは程遠いけれど、夕刊紙や週刊誌は、いち早く、「総選挙モード」になっている。
 ◇「戦慄予測 民主60 自民140」「小沢新党と総選挙の行方」「もし民主党と自民党の間に立つ小政党が合わせて勝利という選挙結果になったら」「小沢勝利か敗北かのそれから」(日刊ゲンダイ=7月20日付け)
 ◇「小沢抜き民主選挙壊滅」「造反に刺客の余裕なし」「”全敗”執行部の力量不足明らか」(夕刊フジ=7月20日付け)
 ◇「[政界深層レポート]『次の選挙は圧勝する]と断言した小沢の”自信の根拠―『これでいよいよ消える』『新党は全員落選』の大合唱の中」「河村たかし『総選挙後には橋下総務相、わしゃ財務相』」「ジャーナリスト鳥越俊太郎 ジャーナリスト長谷川幸洋 世論調査は世論操作である」(週刊ポスト=8月3日号)
 ◇9月解散総選挙へ 全選挙区の当落を完全予測 民主94議席 自民113議席そして橋下『維新の会』が203議席の大勝利」●民主第3党へ転落●鳩山、菅ほか大物続々落選●近畿ブロックの小選挙区は維新の会が48議席中29議席を獲得●小沢新党は29議席から3議席へほか」(週刊現代=8月4日号)
 いずれにしても、橋下徹市長率いる「大阪維新の会」の大勝利の下馬評が高いだけに、橋下徹市長の女性スキャンダルの暴露について、コメントは必要だった。
◆次に、小沢一郎党首の「選挙戦術」について、週刊ポストは「[政界深層レポート]『次の選挙は圧勝する]と断言した小沢の”自信の根拠『これでいよいよ消える』『新党は全員落選』の大合唱の中」という見出しの記事で詳しく分析しており、次期総選挙での小沢一郎党首の戦いぶりが、実に楽しみである。
 私は、小沢一郎党首の「選挙戦術」について、週刊ポストは「総理大臣 小沢一郎」(サンガ刊)で詳しく書いた。この本の帯には、こう記述してある。
 「小沢一郎、悲願の『政権交代』。そして、『内閣総理大臣』へ! 2007年9月、安倍首相退陣、福田内閣発足―急転する政局のなかで、小沢一郎が政治生命を掛けた戦いは、ついに最終章に突入した!」
 この本の「第六章 田中角栄直伝・選挙必勝のセオリー」「第七章 心を震わせる『檄文』集」のなかで、具体的な戦術を解説した。
 2009年8月30日の総選挙でも、「小沢一郎流選挙戦術」は、見事に威力を発揮して、念願の「政権広大」を実現できたのである。
 鳩山由紀夫政権が誕生してからは、小沢一郎党首は、国政選挙の指揮を取っていない。そのせいか、民主党は2010年7月、菅直人首相の下で行われた参院議員選挙で大敗北して、衆参ねじれ現象を起こして以後、党勢は衰退の一途をたどってきた。その挙句の果てに、民主党は壊滅の道をころがり落ちているのである。 

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎党首が、橋下徹市長の女性スキャンダルを契機に、あら不思議、政権取りと安倍晋三政権樹立の可能性が大となってきた

◆〔特別情報①〕
 大阪市の橋下徹市長の発言が、ここ3か月余り、大きくブレてきた。「民主党を倒す→大飯原発再稼動反対→再稼動容認→原発全廃の株主提案→野田佳彦首相は『すごい』」とブレ方は、極端だった。その度に、熱烈ファンや支持者を戸惑わせ、失望させてきた。それにもかかわらず、マスメディアの「期待度」は50%を超えて衰えることはなかったが、「女性スキャンダル」の衝撃は、超ど級だ。仕掛け人たちの思惑をはるかに超えており、「大阪維新の会」の前途に暗雲が垂れ込め、黄色信号が点滅!

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【板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集】新連載を始めました。

『民主党政変 政界大再編』 ( 2010年5月6日 ごま書房刊)

目次

第3章 日本の政治を左右する最後の政治家・小沢一郎とは

政界幕編の「AとB」

「外国人参政権」に賛成か、反対か


 韓国の俳優イ・ソジン(韓国民団広報大使)が、母親を伴って首相公邸を訪れ、夕食会に出席した。鳩山首相の幸夫人がイ・ソジンに接触するのは、夫が首相に就任して以来、なんと四回目である。その頻度の多さが、問題視されている。
 イ・ソジンが韓国金融財閥の御曹司であり、一族が李明博大統領に近い関係にあるからといって、軽々しく公邸に招き入れるのは、危険であるというのが理由である。
 韓国政府や在日の韓国民団が、日本政府に対して、永住外国人に対する「地方参政権(選挙権一付与法案」について、その成立を強く迫っているからである。イ・ソジン母娘も、韓国政府や在日の韓国民団の意向を受けていたであろうことは、容易に予想された。
 鳩山首相は、記者団に聞かれた際に、幸夫人の「プライバシー」を盾に、詳細を説明しなかったので、余計に憶測を招いた。

つづきはこちら→→「板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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※ご購読期間中は、以下過去の掲載本全てがお読み頂けます。
『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊
『政治家の交渉術』2006年5月刊
『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊
「孫の二乗の法則~ソフトバンク孫正義の成功哲学」2007年7月刊


第8回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成24年8月25日(土)
核戦争時代
『集団的自衛権を問う』
~武器輸出3原則、PKO武器携行、オスプレイ 
引用元http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
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 対米従属に異議を唱えたプロ野球選手会に乾杯! new!!

2012年07月21日 14時06分28秒 | 国際・政治
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天木直人
天木 直人

 プロ野球選手会が米国主導のWBCに不参加の決定を下したことだ。

 かねてからその収益の取り分については米国の不当な要求がまかり
通ってきた。

 それに対していくら交渉しても米国側は応じない。

 この差別は何なんだ。

 こんな不合理を許していいのか。

 だったらこちらからボイコットするしかない。

 そういって日本のプロ野球選手たちが理不尽な米国の要求をはね
つけたのだ。

 これほど天晴れな行動はない。

 これはスポーツ紙の話題ではない。

 対米従属のこの国の支配者たちに対する異議申し立てなのである。

 第一級の外交事件であり、政治記事のトップになる事件である。

 この国の政治家も官僚も財界人も学者もメディアも、誰もが感じて
いる米国の日本に対する不当な要求の数々。

 しかし誰もそれに異を唱えることなく黙って従ってきた。

 それが日本をここまで悪くしてしまったのだ。

 それに対してはじめて声をあげたのがプロ野球選手たちだったのだ。

 この不平等に目をつむり、自分たちのために何もしてくれずに米国
の顔色ばかりをうかがう日本プロ野球機構やプロ野球コミッショナー
たちお偉方に、「お前らは裸の王様だ」と国民の目の前で叫んだのだ。

 プロ野球コミッショナーに天下った対米従属の加藤前駐米大使は、
その無能さをさらけ出して、プロ野球選手たちの決断を批判している。

 米国の手先のような報道ばかりを繰り返すNHKニュース9の大越
健介キャスターは、絵に画いたように、このプロ野球選手たちの決断を、
「早まった事をするな」、「皆の楽しみを奪うな」などと批判している。

 そのような対米従属ぶりこそが諸悪の元凶なのだ。

 もはや通用しなくなってきているのだ。

 おりからオスプレイの強行配備に対する国民の反発が起きている。

 日本の富を奪うTPPに対する反発が起きている。

 日米同盟という名の対米従属関係に、やっと国民が目覚め始めたのだ。

 その先頭に立ったのがプロ野球選手たちなのだ。

 我々日本国民はその勇気を称え、彼らを応援しなければならない。

 WBCなど観なくても我慢できると。

 このプロ野球選手のWBC不参加の決断こそ、日本の夜明けとなる
かもしれない。
                            了

 「不安をあおる」という名の隠蔽工作

 きょう7月20日の毎日新聞が一面トップで報じていた。

 独立行政法人「放射線医学総合研究所」が福島県民向けに被ばく線量
を推計できるシステムを開発したにもかかわらず、福島県側が「不安を
あおる」と反対し、導入が見送られていたことがわかった、と。

 調査を実施しないほうが不安や不満を高める結果になることは専門家
の一致した意見であるというのにである。

 奇しくもこれと同じような記事を7月20日の読売新聞栃木県版に
見つけた。

 すなわちその記事の要旨はこうだ。

 栃木県那須塩原市は市民全員を対象にした放射線による内部被曝を
測定するボディカウンターの購入を見合わせた。ボディカウンターの購入
は今年1月の市長選挙で当選した阿久津憲二市長の選挙公約であったに
もかかわらずである。
 その理由は、近隣地町村が最近行なったサンプル調査(130人)では、
検出限界値を上回った人は7人で、その数値も「いずれも健康への影響が
懸念される値ではない」からだという。

 この那須塩原市の決定はあきらかにおかしい。

 いまでも那須塩原市の一部は毎時0・565マイクロシーベルトである
という事が、その記事のとなりに平気で明記されているのである。

 この二つの記事が教えていることは、この期に及んでも行政は放射線
被曝について隠蔽し続けているということである。

 それにしても渡辺喜美は何をしているのだろう。

 阿久津憲二新市長は渡辺喜美の「みんなの党」として当選した市長だ。

 脱原発を唱えホットスポットである地元那須塩原市の住民を救う立場に
ある。

 渡辺喜美はこの那須塩原市長の決定を知っているのだろうか。

 地元住民の一人として渡辺喜美に問いたださなければならないと思って
いる。
                               了

 「天木直人のメールマガジン」は反権力、脱官僚支配、反民・自・公大連立、
対米従属 からの自立、平和外交、判官びいきの立場からニュースの裏に
ある 真実を 追求して毎日配信しています。

 その他にも次のテーマで書いています。
 
 
 1. 原子力規制委員会の人事案は正しいのか

 2.  経団連「夏季フォーラム」という無意味な勉強会

   
 申し込みはこちらから ⇒ http://bit.ly/arIQo1

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<label>引用元http://www.amakiblog.com/</label>
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●55日目▲斎藤一人365日語録

2012年07月21日 13時44分46秒 | 悩み
■運命はいくらでも好転できるんだ

☆運命はない、全て偶然という人がいる。

運命はある、全て必然、全て、生まれてくる前に決まっていること。
このメルマガを読むことも、この本を読むことも、この人と出会うことも
今、トイレにいきたくなってることも・・・・


もうひとつ、実は、考え方があるのです。

一人さんは、3つ目のこの考え方。運命はある。
ただし・・・
運命はいくらでも好転できるんだ

☆世の中には、3とおりの人がいます。

ひとつめは「運命なんかないんだ、すべて偶然」という人。

2つめは、「運命はある。この世で起きることは全て、運命でもってガチガチに決まっている」という人。

3つ目こそが、斎藤一人さんの考え方。


それは「運命はある。ただ、ガチガチには決まってなく、いくらでも好転できるんだ」という考え方。


ここからが、横山剛の勝手な独自の理論なんですが、


今までは、一人さんのように、運命を変えられる人は相当少なかった。


正観さんのよく言われることは、2つ目に近いかもしれません・・・
これは人間の9割以上の人のこと。そして、今までの人のこと。普通の人のこと。



ナポレオンヒルの言われるように「思考は現実化する」といいつつも、しなかった。ほとんどの人は。



そして、選ばれた一部の一人さん、船井幸雄さんのような選ばれたと思えるような人は、実現をしていた。




ただ、船井幸雄さんは、聖書の暗号の預言は当たらなくなってきた、闇の勢力はすでに去ったなどという言い方をされていますが


とにかく、簡単にいえば、時代が変わってきたということです。



2009年9月9日から、思い、言葉は実現化しやすくなってきた、実現するのが早くなってきた。



だから、僕の中でも、一人さんの考え方は、今、全ての人に当てはまると思えるんです。


「運命はある。ただ、ガチガチには決まってなく、いくらでも好転できるんだ」

続きはコチラ⇒ http://ameblo.jp/yokoyamatakeshi/entry-10350343828.html
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