さて 加賀温泉からまた金沢市内に戻ってきてホテルで入浴して着替えてから夜の街に
前の晩は居酒屋で金澤料理を堪能
この日はフレンチを予約してあった
先日見た映画たまには映画の感想を書いてみる - 局の道楽日記にインスパイアされ、フレンチ食べたい~となった単純な夫婦である
https://k-wine.jp/restaurant/
一階にワイナリー、二階にレストランという町屋作りの店 なかなかいい雰囲気



シェフの手書きの封筒を渡されるとメニューが入っている



まずアミューズに合わせて泡から
7

アミューズは 麦茶 塩麴 加賀味噌を使ったマカロン ほうれん草
小さいけど複雑な味がよくまとまってる 高まる期待

前菜1 南瓜尽し (いやさか南瓜 金糸瓜 バターナッツ コリンキー つる紫)

そろそろ白を飲みたいねってことでリースリング 酸が効いてて野菜にマッチ
14
前菜2 椎茸 へた紫ナス 二つの野菜が良い具合にお互いを引き立ててる
15
前菜3 アスパラのババロア仕立て
ここはバターと生クリームがっつりのクラシカルなフレンチじゃなくて案外あっさりしたててある
だから完食できる 年寄り向きw


魚料理 真鯛 梨 オクラ セロリ モロヘイヤ キューり

次に牛肉のロティを頼んであったので赤ワインをオーダー
ビーフだったのでたまには重い赤を合わせようと思ったら赤はハウスワインしかないそうな



この牛肉のロティは焼き加減といい肉の質といい とっても趣味だったがワインが軽すぎた
(コノスルでもいいからカヴェソー飲みたいよね) とコソコソ言い合う局夫婦

このテーブル 最初はプラスチックのパーテーションがテーブル上に置いてあったが
サーヴの女性が
「ご夫婦ですか?」と聞くから
「ええ 一応」と答えたら 「一応って」と爆笑しながらパーテーションを外してくれた
あとで
「夫婦じゃなかったらどうするんかね?」
「愛人ですってこたえりゃよかったかね~?」
「愛人同士が醸し出す色気がないから騙せねーな」などとコソコソ言い合うバカ夫婦

デザート イチジク マスカットベリーA

ハーブティーと小さなお菓子も

6時に入って8時まで アルコールのオーダーは7時半まで
せわしなかったが こうやってレストランでコースを食べて料理に合わせたワインを飲めたのは本当に久しぶり
やっぱりプロの作ったお料理を食べて合わせたお酒を飲めるのってただただありがたいことなんですね
それを教えてくれたのはコロナの功罪ってもんですが
もうわかったから早くどっか行ってくれ ですよね
食べ終わって腹ごなしに夜の街を放浪
本来ならにぎわっていただろうお茶屋街もゴーストタウンなのが本当にお気の毒





この日はオットに合わせて 18kmほど歩いたらしい
前の晩は居酒屋で金澤料理を堪能
この日はフレンチを予約してあった
先日見た映画たまには映画の感想を書いてみる - 局の道楽日記にインスパイアされ、フレンチ食べたい~となった単純な夫婦である
https://k-wine.jp/restaurant/
一階にワイナリー、二階にレストランという町屋作りの店 なかなかいい雰囲気



シェフの手書きの封筒を渡されるとメニューが入っている



まずアミューズに合わせて泡から



アミューズは 麦茶 塩麴 加賀味噌を使ったマカロン ほうれん草
小さいけど複雑な味がよくまとまってる 高まる期待

前菜1 南瓜尽し (いやさか南瓜 金糸瓜 バターナッツ コリンキー つる紫)

そろそろ白を飲みたいねってことでリースリング 酸が効いてて野菜にマッチ


前菜2 椎茸 へた紫ナス 二つの野菜が良い具合にお互いを引き立ててる
15

前菜3 アスパラのババロア仕立て
ここはバターと生クリームがっつりのクラシカルなフレンチじゃなくて案外あっさりしたててある
だから完食できる 年寄り向きw


魚料理 真鯛 梨 オクラ セロリ モロヘイヤ キューり

次に牛肉のロティを頼んであったので赤ワインをオーダー
ビーフだったのでたまには重い赤を合わせようと思ったら赤はハウスワインしかないそうな



この牛肉のロティは焼き加減といい肉の質といい とっても趣味だったがワインが軽すぎた
(コノスルでもいいからカヴェソー飲みたいよね) とコソコソ言い合う局夫婦

このテーブル 最初はプラスチックのパーテーションがテーブル上に置いてあったが
サーヴの女性が
「ご夫婦ですか?」と聞くから
「ええ 一応」と答えたら 「一応って」と爆笑しながらパーテーションを外してくれた
あとで
「夫婦じゃなかったらどうするんかね?」
「愛人ですってこたえりゃよかったかね~?」
「愛人同士が醸し出す色気がないから騙せねーな」などとコソコソ言い合うバカ夫婦

デザート イチジク マスカットベリーA

ハーブティーと小さなお菓子も

6時に入って8時まで アルコールのオーダーは7時半まで
せわしなかったが こうやってレストランでコースを食べて料理に合わせたワインを飲めたのは本当に久しぶり
やっぱりプロの作ったお料理を食べて合わせたお酒を飲めるのってただただありがたいことなんですね
それを教えてくれたのはコロナの功罪ってもんですが
もうわかったから早くどっか行ってくれ ですよね
食べ終わって腹ごなしに夜の街を放浪
本来ならにぎわっていただろうお茶屋街もゴーストタウンなのが本当にお気の毒





この日はオットに合わせて 18kmほど歩いたらしい