団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

さだ吉

2014-02-01 16:07:28 | 食べること

さだ吉

2014年1月20日(月)

 京都を訪れるのは、5回目と記憶しています。強烈な印象に残っていることがあります。

 41歳の時でした。広島の感覚で飲み屋へ入ったところ、私が座った席にお姉さんたちが寄って来て話しかけてくるのです。。メニューを見ると広島の大方2倍!するではありませんか!ビール一本と料理1品注文して、早々の体で逃げるように出ました。

 仕事の出張で行ったところ、ちょうど祇園祭だったことがあります。今気が付いたのですが、地元京都の主催の会議だったので、意図的にその時期にしたのでしょう。気が付くのが20年後でした。

 今回は、京都大学交響楽団を聴くために来ました。

 演奏までの時間、大津に住む二男家族と一緒に、少しく京都を散策しました。といっても、蕎麦屋へ入って蕎麦を食べただけですけど・・。

 

・2014年1月10日、京都市「さだ吉」

 

 八坂神社です。妻が若い頃よく京都へ行っていたことがあり、どこを通ってもご親切に説明してくれます。この八坂神社についても、天皇との関係がどうのこうのと御託を並べていました。

 八坂神社の前の通りです。

 蕎麦屋に入りました。

 広島より2割方高いですね。京都というブランドで商売ができますので、地の利があります。

 スタッフによると、毎年来る外国人がいるのだとか・・。この店の蕎麦の味が日本の蕎麦のスタンダードだと刷り込まれてしまうのでしょうか。ちと異議あり。

 

 私が注文した、親子どんぶりセット1,350円也。この日は、演奏会の終了が21時以降になりますので、腹ごしらえのつもりで多めに頼みました。率直に言って、「蕎麦」を売りにするほどの蕎麦の味でもありません。京都ブランドで商売していると、味は置き去りにされるのでしょうか・・。

 孫がアレルギー体質で、玉子とか蕎麦を食べることができません。私にも四分の一の責任があります。でも、私は私の祖先からDNAを引き継いでいますので、私もどうしようもありません。

 

 方言がかなりありますが、かなり知られていると思います。かつての日本の中心地であったせいでしょうか・・。

 「そうどすえ」と京都ではよく言います。「どす」を効かせて言われると、怖いですね。

 

 店を出て、隣の路地を見て、びっくりしました。何と長いことか!独特の風土になりますね・・。「建前と本音の違い」→私の独断です。

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする