玄冬時代

日常の中で思いつくことを気の向くままに書いてみました。

桶屋が儲かる式

2021-12-17 19:14:31 | あれこれ

想像だが、上手くすれば、風が吹けば桶屋が儲かる方式だが、日大事件でアベがおとなしくなるかもしれない。

しかし、次に抬頭するのが、独裁的で、嘘がうまく、仮病上手なコイケとか、維新の面々というのも鬱陶しい、・・・。

こういう人たちが幅を利かすのが、「この国のかたち」というのは寂しいばかりである。

普通に国民の方を気にしながらやっている岸田首相が一応新鮮に見える。いかに酷かったアベ・スガ政権の8年ということか。

アベ・スガは国民の方を明瞭に向いていなかった。それならどこか向いてやっていたのか、未だによく解らない。彼ら自身も良く説明できないんじゃないのかな。

二人は政治というものを経験学的に身につけているだけで、彼らの政治は、思想も理念もない。あるのは野心と欲望と利権だけである。

岸田氏は見ていると、政治家としての一定の教養と知識がある。政治家には優秀な頭脳も必要だが、アベ・スガは狡賢い頭脳は確かに有ったが、公共への対応頭脳が著しく欠けていた。

アベが逮捕されるか、落選する国にならないと、この国のかたちは何時までも流動的だ。

先日行った大磯で見た「木下邸」、中はレストランになっている。今度行ったら食事をしようと思う。

 

 

コメント (1)
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