ふぶきの部屋

皇室問題を中心に、政治から宝塚まで。
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朝青龍・・何で帰って来たの

2007-12-01 09:49:56 | つれづれ日記

 きっついタイトルやなーー と、思いつつ・・・・

 

昨日は亀田大毅朝青龍と・・・二人のヒール謝罪会見があった

わけですが

(謝罪して許される今の日本の環境ってものに疑問を感じる私です)

 

亀田大毅の場合は・・・・年齢的に若いしね

すでにお兄ちゃんの方が責任とって謝罪しているし、元々そういう

礼儀とか教わっていない子だし? あの程度の会見でもしょうがない

かなという気はしたんです

将来、自分の会見の映像を見た時、大いに赤面すればいいし、少しでも

精神的に成長した時に「なんてことやっちゃったんだろう」と思って

くれれば・・・そういう余地がまだあるなと思いました

 

 でも・・・朝青龍の場合は「横綱」というタイトルを持ち、子持ちの

男性であるという点を考えると、どうみてもおかしい・・っていうか、

心の奥底に「何で自分が謝罪しなければならないのか」という疑問符が

今も付きまとっているような気がしてなりません

 

開口一番

本当に長い間、皆様にご迷惑をおかけしたことを、

心からおわび申し上げます。これからも精いっぱい頑張るので、

応援よろしくお願いします」

これは台詞だよね・・作られた台詞。

 

 サッカーをしたことについて

頼まれて出てしまったことなので

 処分された事について

従うしかないだろうと思った

 相撲への気持ち

「(今まで)以上になった」

 横綱の責任の重さについて

「(横綱の責任が)重いと体に感じるとは

と、言葉の端はしにふてくされ気味の感情と今更何をいうんだよーー

というような台詞が。

 

それから

 自分がどうなっているのか、自分の気持ちが

             コントロールできない状態。

 何よりも考え方を変えないといけなかった。

 自分をコントロールできない状態だった。

 精神的に参っていたので応じられなかった

等の台詞について「なぜそこまで精神的に落ち込んだのか」という事を

もっとマスコミは言及すべきだったのでは?

処分を正当であると思っているなら粛々とそれを受け入れ、従った筈。

なのに無理やり帰国してしまったわけで・・・半分は処分を受けて

いないのと同じでしょう

何について「考え方を変えないといけないと思った」のか

 

 一番頭にきたのは

 横綱の品格について

高砂親方 

徐々に身についてくるものだと思う。

最初から品格のある横綱はいなかったと思う」という台詞ね。

おいおい、一体何年横綱やってると思うのよ・・・

今まで高砂親方はそれについて全く教育して来なかったという

事なんでしょうか? まるで過保護の親が言い訳しているような

呆れて物が言えなかったわねーー

 

この謝罪会見に対して横綱審議委員会は、受け入れて今後に

期待するというような発言がありましたけど、相撲協会自体が

朝青龍を引退させる気がないんだからしょうがないといった風に

見えました

内舘さんの「進退は横綱本人が決めるもの」という半ば諦めの

言葉が身にしみました

私の中で朝青龍はすでに引退した人」と言った内舘さんの本音。

私達もそういう気持ちで見る必要があるのではないかと

この台詞、本当に冷たいし突き放していますよね。そんな風に

思われているんだってこと、朝青龍は身にしみて感じるべき。

 

相撲協会としては朝青龍さえ戻ってくれば、相撲人気は復活、

白鵬と朝青龍、東西の横綱が並び立って以前の活気を取り戻せると

考えているのかもしれませんが、それは全く甘いって・・・・

日本人じゃない横綱がいくら活躍したって無理無理

しらけるだけだって・・・・

 

日本のモラル・ハザードは救いがないのかしら?

 

 


 

コメント (3)
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