
家内に新潟市在住の友人がお土産持参で来宅。
「いつも同じものでごめんなさい」なんて言いながら包を差し出す。

同じものでなどと、謙遜されるがいつ頂いてもうれしいスイーツ。
こんな風に四種類。と思いきや、右の白四個は中の餡が違っているのです。

中の餡が透き通って見えるかのようなデリケートさ。
中の餡に工夫があり、甘い餡に加えて塩餡まで入ったものもあります。

小さなオハギもまた美味しい。
辛党を気取っていた若いころから、いつの間にか両刀遣いになったスベルべです。

こちらが塩餡の入ったものですね。
亡父が大の甘党で、でも味の分かる人で小豆と塩味の相性をいつも感心して食べていた。
スベルべはかたくなに辛党を気取って若い頃は全く手を付けなかったスイーツ。
やせ我慢していたわけでも無い。甘党の気持ちも、味覚も理解できるようになったのは単なる加齢かな。