
昼食休みの後、少しまどろみ、イワシに手を付ける。
刺身、ヌタも美味しく食べられそうですが、最近はやっていません。

このために研いでおいた小出刃「鯵割き」を使います。
頭を切り落とし、ワタを取ったら二つ切りにします。

細かいヒレはキッチンハサミで切り落とす。
本当は尾びれだって食べられるし、美味しいのですけれどもね。

大き目のステンレスボウルに切っては入れ、切っては入れです。

次いで、冷水で残ったワタやウロコを取り血を流す。
切り口も生き生きとして見えます。こんなイワシは滅多に無いですね。
(続く)