畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

イワシを造る(その1)

2024-02-20 12:31:31 | 食べ物
 昼食休みの後、少しまどろみ、イワシに手を付ける。
刺身、ヌタも美味しく食べられそうですが、最近はやっていません。

 このために研いでおいた小出刃「鯵割き」を使います。
頭を切り落とし、ワタを取ったら二つ切りにします。

 細かいヒレはキッチンハサミで切り落とす。
本当は尾びれだって食べられるし、美味しいのですけれどもね。

 大き目のステンレスボウルに切っては入れ、切っては入れです。

 次いで、冷水で残ったワタやウロコを取り血を流す。
切り口も生き生きとして見えます。こんなイワシは滅多に無いですね。
           (続く)
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イワシを求めて寺泊(その3)

2024-02-20 04:38:21 | お出かけ
 真鱈を造ってもらっている間に、再び店内を見てすばらしい鰯を見つけた。
新鮮でピカピカのウロコ、目、そして丸々と太った姿は最高ではありませんか。

 まだ、店内に持ち込まれたばかりで、皿に盛っていなかったのです。
「一箱買うから安くならないか」と問うと「高くは出来ても安くは出来ない」なんて返事。
 もう少し言い方があるんじゃないかと、腹が立ってけれどもそこは我慢の言い値買い。
何匹かと聞いたけれども、目方で仕入れるから分からないが40匹はあるとも。

 結局、買い物が重なってしまった感じで、真鱈とイワシの二箱に。

 二箱を積んで60kmの帰路をひた走り。
途中で長岡の娘に届けようとするが、電話に出ず断念しました。

 帰宅して、まずはイワシの箱を開けます。
期待にたがわぬ、見事なイワシ。ちなみに産地は石川でした。
          (続く)
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