
流水で洗い、残ったワタ、ウロコと血を洗い流す。
洗い終えると、こんな風に仕上がります。もう血の色はありません。

胴体部分から圧力鍋の底に並べる。中ほどに、尾部も並べました。
でも、ボウルをかき回すと胴体だけで一段になるほどありました。

胴体だけで一段目は終わり、上には尾部を載せる。
これで、何匹だか分かるはずですが、30匹、いやもっとあったかな。

並べたイワシの上に梅干しを載せます。つぶれて使いにくくなった、古い梅干しでした。
臭み抜きに料理酒を注ぎ、味醂少々と醤油で味付けをしてコンロに掛け、タイマーをセット。

まだ、真鱈が残っています。とても二人で食べきられる量ではありません。
圧力鍋の火を調整してから、真鱈の切り身をもって長岡の娘に届けます。
1時間半ほどで、長岡を往復しましたが、帰宅すると「イワシの梅煮」は出来上がっていた。
なんとも忙しい一日でしたが、それは自分が勝手に作り出した忙しさでしかなかったですね。
(終わり)