大雪という天気予報に反し、穏やかな正月三が日でした。
スベルベママと夫婦二人で、空模様に誘われて午前の散歩を楽しみます。
畑がある、河岸段丘の山も空には青空も出ていました。
雪が降り続き、鉛色の空が続く日々が普通なのに、珍しい気候です。
我が家と山の畑とでは、標高差が百数10メートルあります。
そんなわずかな標高差でも、積雪量は大きく異なり、山の上は1mは超える量でしょう。
そこで、気になるのが野生動物たちの消息です。
カモシカは、元来雪も深い深山を住処として生きていて、この山の上でも生き延びている。
姿はなかなか見せないけれども、確実に行動し始めたイノシシです。
イノシシは足の長さもあり、積雪が40cmを超えると生き延びられないとされています。
昨年秋には、山の畑へと続く広域農道の路肩がミミズを探すためか大きく掘られていました。
イノシシの場合は、可哀そうというよりも、その害が恐ろしい。雪でいなくなったら良いのですが。
2日からグーブログの不調が続いています。事務当局も正月休みらしくてなかなか治りませんね。
こちらもお正月3ヶ日晴れて風も無く穏やかでした。今日も朝から晴れています。ずっと雨が降らず乾燥し切っているのは毎年の事ですが火の元に注意ですね。山の野生動物は冬眠しているでしょうか。平地にもイノシシなどが居るようですが出て来て追っかけられたとかいう話も無いので危険な人間には近づかないようにしているのかもしれません。
10数年も住み着いているカモシカは、冬場は杉林の中に退避しているようですよ。
困ったちゃんのイノシシは、今年の雪で何とか退散してくれないかと期待しています。
増えたら、さつま芋が危ないですよ。広いさつま芋畑を全部電柵で囲うのは難しいですからね。