ISIL/ISIS により日本人が殺害されたことを、海外の主要紙がどのように伝えているか。読売が報じていました。 . . . 本文を読む
遊爺 @yuujiikun 22:17
知念海洋レジャーセンター|おきなわ物語|沖縄観光情報WEBサイト okinawastory.jp/view/portal/00… サンゴを増殖努力されているのには敬意。グラスボートでは、天然のお魚さんが訓練されていて、号令で一斉に移動したり、バイバイでヒレを振ったりするのは初めて観た。すご~い。
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後藤さんが殺害されることで騒動の幕を一旦閉じた、今回のISIL/ISISによる邦人人質に端を発し、ヨルダン、トルコをも巻き添えにした事件。
改めて突き付けられたのは、日本国は海外で邦人が人質にとられても、耳も口も手足もないと言う現実。つまり、日本国民を救出するための、情報収集や交渉は独自の収集能力・組織はなく他国頼りで、救出に出かける術も制限があり持っていない、国民を護れない国だとの現実を知らされたことですね。
アルジェリア人質事件で、10人の尊い命を失い、議論が持ち上がりながら、現状は変わっていないのです。
ISIL/ISISは、日本を組しやすしと観たのでしょう、敵視し今後も世界各地で日本をターゲットとし襲うと言ってきました。政府が日本人の救出に行動することに反対をする勢力が国内に居て、そのために行動が出来ず、従って救出の為の手立てが法整備すらなされていない国なのですから、テロ側からすれば赤子をひねるほどの容易さです。無防備な赤子をひねるのは非道で残酷と言っても、その価値観が通じない(ジハードの為の行為は全て許される)相手がテロだと認識し始めた国民が増えてくれれば、今回の事件の慰めにもなるし、ご迷惑をおかけしたヨルダンやトルコの皆様にも、お詫びのしようもあろうというものです。
日本独自の、海外での危機に遭遇した邦人を護ったり救出する術の見直しと構築が求められます。
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