
時宗総本山遊行寺に、関東大震災で失った地蔵堂が90年ぶりに再建されたというニュースがあったので、遊行寺を訪ねました。

新しい地蔵堂は、本堂手前の右側に建っていました。

拝礼を済ませてから、内部の高さ3mの木造地蔵菩薩像「日限地蔵尊」を撮影しました。
地蔵菩薩像は関東大震災で傷つきましたが、応急処置を施し本堂内部に安置されていました。(2010年4月撮影)
今回、解体修復に2年半をかけ、その過程で江戸時代1721年の作と分かったようです。

「平成の大修理」が完了したので、明日9月15日午後3時から落慶法要が行われます。