
人影のない広がりの中で彼岸花の群落を狙い、しばらく待ってようやく撮った1枚です。

すぐにまた人が集まり、彼岸花とは違う方向を狙っていました。

稲田を進む稲刈り機の様子を撮るためでした。
手で稲を刈ったその昔の記憶とは異次元の世界です。

打戻の新道橋で小出川を離れ、明日式典が行われる会場に向かいました。
県立茅ケ崎里山公園の中にある「里の家」です。

関係者は明日の準備に忙しそうにしていましたが、こちらは「里の家」でゆっくり休んで一息いれました。

「里の家」の近くに展望台があり、里山の向うの大山を楽しめるようになっていました。