鵠沼・昔砂丘の一本松

湘南藤沢住人の記憶の手掛かり …… フォト・ブログ

陣屋小路のパンパスグラス

2014-09-15 | 藤沢



藤沢宿の周辺に、昔の本陣に関連した地名が残っています。
白旗川が境川に合流する地点にある「陣屋小路」がその1つです。
秋になった陣屋小路の石造物集積場を訪れました。



一番奥の道祖神の後にパンパスグラスの花が咲き、秋らしい雰囲気を醸し出していました。
2008年の師走に訪ねた時は、やや暗い感じでしたが、すっかり明るくなっていました。

遊行寺・90年ぶりに地蔵堂再建

2014-09-14 | 藤沢



時宗総本山遊行寺に、関東大震災で失った地蔵堂が90年ぶりに再建されたというニュースがあったので、遊行寺を訪ねました。



新しい地蔵堂は、本堂手前の右側に建っていました。



拝礼を済ませてから、内部の高さ3mの木造地蔵菩薩像「日限地蔵尊」を撮影しました。
地蔵菩薩像は関東大震災で傷つきましたが、応急処置を施し本堂内部に安置されていました。(2010年4月撮影)
今回、解体修復に2年半をかけ、その過程で江戸時代1721年の作と分かったようです。



「平成の大修理」が完了したので、明日9月15日午後3時から落慶法要が行われます。

 

藤沢宿常光寺④本堂耐震工事中

2014-09-13 | 藤沢



この日の常光寺は本堂の耐震工事が開始されたばかりのようでした。



本堂に近づけないので、山門近くの有形民俗文化財の庚申供養塔をじっくり眺めました。



ここにも教育委員会の詳細な解説がありました。



これは山門左手前下にある藤沢警察署創設100年の記念碑です。
明治5年(1872)にここに藤沢駅邏卒屯所が設置されたことによるようです。



久し振りにじっくり常光寺を楽しみました。

藤沢宿常光寺③野口米次郎墓碑

2014-09-12 | 藤沢



常光寺境内の本堂近くに英米文学者で詩人の野口米次郎(1875-1947)の墓碑があります。
子息の建築家イサム・ノグチ(1904-1988)が建立したものです。



墓碑には野口米次郎の臨終の時の詩が刻まれています。



藤沢市教育委員会の説明です。



野口米次郎の墓碑のすぐ近くにある徳山家の墓石です。



右側面の2行目に徳山環(1903-1942)の名前がありました。
徳山環は声楽家・流行歌手として活躍したようですが、国民歌謡の「トントントンカラリンの隣組」も歌ったようです。


藤沢宿常光寺②弁慶塚

2014-09-11 | 藤沢



今回の常光寺散策は、弁慶塚の所在を確かめる目的がありました。
そのため、境内を隈なく探しました。
これは一角にあったイチョウの老木です。



これは今にも歩きだしそうな、妖怪風の老木です。



本堂西奥の草地に続くすり減った石段を上りました。



そこで小屋の中の弁慶塚を見つけました。
近くに義経ゆかりの白旗神社がありますが、何故ここに弁慶塚があるのか、由来は不明のようです。



弁慶塚の周辺には庚申供養塔がいくつも並んでいました。
この草地の場所は、昔から墓地ではなかったように見えました。

藤沢宿常光寺①保存樹林

2014-09-10 | 藤沢



藤沢宿の常光寺の寺林は藤沢市指定の天然記念物の指定を受けています。



樹齢350年と言われるカヤの木は「かながわの名木100選」に選ばれています。



空一杯に枝を広げたカヤの木を見上げました。



境内の墓地も緑濃い樹林に覆われています。



境内の奥にある新しい墓地も、若木を含めて保存樹林の世代交代を目指していました。

片瀬山5丁目10番地の石畳の坂道

2014-09-09 | 藤沢

片瀬山5丁目10番地の石畳の坂道の話です。



Google地図で片瀬山5丁目10番地の写真をを検索した結果です。(破線で囲まれた範囲)



写真を拡大すると、2つの道路に挟まれた左斜面の緑地で、住宅はありません。
緑地の下側3分の2に白っぽく見えるのが。石畳の坂道です。



曇り日の夕方、この石畳を散歩しました。
中央に小さな水路があり、大型の石をきちんと並べた立派な石畳の坂道です。



斜面の角度と途中から入る階段との折り合いで、道が折れている場所もあります。



坂の途中から、西側の街並みを見渡したところです。(晴天であれば遠くに山並みを見ることが出来ます。)



登って来た坂道を振り返りました。

気になって何回かこの坂道の由来を調べましたが、いまだに手掛かりは見つかっていません。

青虫に食われた茎ブロッコリー

2014-09-08 | 小さな庭



通販で間違って買った茎ブロッコリー「スティックセニョール」の苗をプランターに植えて2週間が経ちました。
大分丈が伸びたと思ったら、葉のあちこちに穴が開いていました。




葉裏を調べると、小さな青虫があちこちに取り付いていました。
肝心の食用の花蕾がまだ出来ないうちなので、しばらくは青虫の駆除に励むことにしました。、

またまた咲いた月下美人

2014-09-07 | 小さな庭



6月から8月の間に、月下美人が4度咲いたので、今年はもう終わりだと思っていましたが、またまた咲きました。
これはあわてて撮った月下美人の後ろ姿です。



花芽は少し小型でしたが、午後8時半の満開は立派な月下美人でした。
今年の湘南は真夏日が続いたので、サボテン仲間の月下美人には好条件だったのでしょう。
よく調べると、小さな花芽がまた見つかりました。

境川夕景

2014-09-06 | 藤沢

夏の夕方、境川散歩で撮った夕景です。



境川右岸から下流の西浜橋方面を眺めました。



河口に近い弁天橋の手前で左岸のマンションを見上げました。



弁天橋の右手にある小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅です。

賀来神社祭礼④神輿パレード・鵠沼藤が谷

2014-09-05 | 藤沢



賀来神社を出発してから2時間半、ようやく鵠沼藤が谷を抜けて神社に戻る道になりました。
神主と巫女さんが先頭で、後方を気遣っていました。



ここまで来ると、小さな山車を引くロープが長くなり、子供の数が増えていました。



このロープは子供の数に合わせて長さが長くなるようです。



もう少しと言うことで、お囃子も力強く聞こえました。



坂を下る子供神輿もやれやれという気分で明るい笑顔で溢れていました。



同じく坂を下る神輿の担ぎ手はかなり消耗したようで、大半は下を向いて歩いていました。
本当にご苦労様でした。



神輿パレードの最後は、宅急便の車でした。
追い抜くことが出来ないので、ゆっくりと最後について来たようです。

賀来神社祭礼③神輿パレード・鵠沼松が岡

2014-09-04 | 藤沢



賀来神社本祭り・五ヶ町神輿パレードの日です。
すでに神社を出発した神輿を追いかけ、鵠沼松が岡で追いつきました。

 

先頭を行くお囃子の小さなは山車は小型なので遠くまで音が聞こえませんが、一所懸命頑張っていました。



子供達の寸法に合わせたように、子供神輿もミニサイズでした。



今年は担ぎ手の羽織がよく揃って、神輿の姿がすっきりしていました。



鵠沼松が岡の天金通りで神輿が盛り上がりましたが、道幅が狭いので方向転換に苦労していました。

賀来神社祭礼②宵宮祭り

2014-09-03 | 藤沢



夕方、提灯に火の灯った賀来神社です。



鳥居前から大混雑でした。
動かずにただ眺めている人も居ました。



鵠沼は高齢者の街と思いがちですが、、祭りを見るとまだ期待が出来そうです。



神殿のお参りをしたのですが、宮出し行事のための神輿で参道が一杯で、近づくのが大変でした。



夜店のイメージも、何か若々しいすっきりした感じでした。



いよいよ宵宮行事が始まり、神輿が動き出しました。



鵠沼駅前の狭い道ですが、精一杯の掛け声をあげて神輿が揉まれていました。


賀来神社祭礼①祭りの準備

2014-09-02 | 藤沢



江ノ電鵠沼駅西口前の小さな神社・賀来神社の祭礼が行われました。
毎年8月末の土日に開催され、地域の子供達待望の祭りです。



午後2時半頃、まだ境内の売店準備中なので、入口の石段前で安全パトロールが待機していました。



鳥居の先も、まだ人影はまばらでした。



さすがに売店だけは、開店準備で忙しそうでした。
お父さんたちの活躍に目を見張るばかりです。



子供達のお囃子が、懸命に練習中でした。
少し不安そうな子供もいましたが、もうすぐスタートです。

パチンコ玉に税金?

2014-09-01 | 藤沢



突然パチンコ玉に税金を課ける話が飛び出しました。
法人税減税による税収減の補填策のようです。
いつもニコニコのゴリラ君ですが、ちょっと悩んでいるように見えました。
「どっちの玉で払うのかな?」