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イレウスは何の前触れもなくやってきた.
7/15 は J 子と絵画の講演会に出席.その後,ストーマ・パウチの排出物を捨ててから昼食.チーズトーストと牛蒡等のサラダ.
デパートのギャラリーをひやかしていたら気分が悪くなり,ベンチに座っていたのだが一時的に意識がなくなったかもしれない.
路面電車と JR を乗り継ぎ,西条まで辿り着いたが,J 子が車を取ってくる間にバス停のベンチに倒れ込み,通りかかったおばちゃんがご自分のスマホから救急車を呼んでくださった.
なんと感謝していいやら...
なんと感謝していいやら...
最初は熱中症と思われたようだが,J 子が救急スタッフと交渉して,3月に癌手術をした東広島市医療センターに送ってもらった.当直医の専門は泌尿器で,腸閉塞 (イレウス) だが静置すれば回復するとの見立て.7/15 には4人部屋に入れられたが,他の患者さんの食事時であろうと就寝時であろうと,こちらは喚き続けていたようだ.翌 7/16 個室に移動した.いつからか.多分 7/17 からと思うが,癌手術のときの執刀医が正式に担当になった.
1週間くらいの便秘でも平気な方もおられるらしいのに,排泄 (と言ってもストーマからだが) 後 数時間で意識を失うって,どう言うこと? 聞いても「そう言うこともある」という答えしか返ってこないのだった.牛蒡がいけなかったのは確か.
まだもう少し,書かせてください.
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