ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

続いて糸島から

2013-10-12 | 会員様訪問
こちらの田んぼ、何かちょっと様子が違う。

 

周囲の田んぼに比べ、倒伏もせず
葉の色も濃いし、穂の色も黒ずんで見える。



茎は太いし、いかにも重そうな穂は下に垂れている。



籾も太く鈴なり状態。
聞いたところでは、お隣さん牛糞堆肥の投入し過ぎらしい。



それでか?
何か病気にかかっているようにも見える。

そういう品種かと思いました。



こちら80歳を過ぎた元ジャーナリスト
夏の猛暑から解放されて少し元気になられた様子。
お元気でなにより。



お土産に自家製ゴーヤをたくさんいただきました。



只今、平成25年産新米「ながさきにこまる」と
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米は立てて作らないと・・・

2013-10-12 | 米づくり(にこまる)
こちらは福岡県糸島地域の田んぼ。
同じ生産者として、どうしても目がいってしまいます。

この地域、既に3割ぐらいは刈り取りを終えているが、
残りの約半分ほどの田んぼは先日の台風24号で倒伏している。





刈り取りの直前になってからの台風は
迷惑の何ものでもない。





長崎に最接近した後は、
むしろ九州本土からは遠ざかった格好だったのだが・・・



皮肉にも立っているのは雑草のヒエだけ。



トビイロウンカの坪枯れ被害も。



こちらは、明らかに前回の18号で倒伏したことで
風通しが悪くなって虫がついたと思われ、
さらに今度の台風とダブルパンチ。

トビイロウンカの虫害は筑後地域が多いようで、
田んぼの殆どの稲が枯らされてしまって、
残った稲の青い部分がほんのちょっとだけというところも。

「坪枯れ」ならぬ「坪残り」といった具合。

稲刈り前に生産者としては辛いですよね。


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