「森友学園」の数々の疑惑からマスメディアの世論調査による安倍内閣支持率が軒並み低下している。まだ50%台は維持しているがさらに稲田朋美防衛相の国会での虚偽答弁など内閣には逆風ばかり、さらなる支持率の低下は免れない。
10年前の第一次安倍内閣(2006年9月―07年10月)当時はどうなったのか。”美しき国””教育再生”を旗印に発足、戦後生まれの宰相と期待されたが、”仲良し内閣”か災いしてか、任命難閣僚が「政治とカネ」や”女性は産む器械””原爆投下は当たり前”などの失言が飛出し自殺閣僚まで出た。
稲田大臣は”自分の記憶に基づいて虚偽答弁しているが、僕は10年前の自分のブログで当時を振り返ってみた。内閣末期の07年8月のブログには”賞味切れの晋ちゃん内閣”のタイトルで内閣支持率が26%、不支持率64%(産経FNN調査)を紹介、作家の曾野綾子さんが、総理が靖国参拝をしなかったのが原因か、売店の”しんちゃん饅頭”が売れ残っていたというエッセーを紹介している。さらに総理が突然辞任した翌日のブログには、”きれたがきっ子総理”と辞任理由の整合性のなさを批判している。
僕は自民党を支持しているが、第一次内閣から現在まで一貫して安倍内閣の美辞麗句、特に「巧言令色鮮仁」だと批判している。「森友学園の国有地入手にからんで派生した「周辺」には、総理はマスコミのイメージ作りだとしているが、金銭疑惑はないにしても国民はなぜ総理夫人がおかしな教育方針の学校の名誉校長になったのか、依然疑問に思っている。そこへきての、稲田防衛相の虚言答弁だ。
野党民進党のあいも変わらぬ、揚げ足取り的追及にはウンザリだし、政権復帰には反対だが、安倍総理の美辞麗句の答弁は誠意がなく「巧言令色鮮仁」である。
10年前の第一次安倍内閣(2006年9月―07年10月)当時はどうなったのか。”美しき国””教育再生”を旗印に発足、戦後生まれの宰相と期待されたが、”仲良し内閣”か災いしてか、任命難閣僚が「政治とカネ」や”女性は産む器械””原爆投下は当たり前”などの失言が飛出し自殺閣僚まで出た。
稲田大臣は”自分の記憶に基づいて虚偽答弁しているが、僕は10年前の自分のブログで当時を振り返ってみた。内閣末期の07年8月のブログには”賞味切れの晋ちゃん内閣”のタイトルで内閣支持率が26%、不支持率64%(産経FNN調査)を紹介、作家の曾野綾子さんが、総理が靖国参拝をしなかったのが原因か、売店の”しんちゃん饅頭”が売れ残っていたというエッセーを紹介している。さらに総理が突然辞任した翌日のブログには、”きれたがきっ子総理”と辞任理由の整合性のなさを批判している。
僕は自民党を支持しているが、第一次内閣から現在まで一貫して安倍内閣の美辞麗句、特に「巧言令色鮮仁」だと批判している。「森友学園の国有地入手にからんで派生した「周辺」には、総理はマスコミのイメージ作りだとしているが、金銭疑惑はないにしても国民はなぜ総理夫人がおかしな教育方針の学校の名誉校長になったのか、依然疑問に思っている。そこへきての、稲田防衛相の虚言答弁だ。
野党民進党のあいも変わらぬ、揚げ足取り的追及にはウンザリだし、政権復帰には反対だが、安倍総理の美辞麗句の答弁は誠意がなく「巧言令色鮮仁」である。