その後の『ロンドン テムズ川便り』

ことの起こりはロンドン滞在記。帰国後の今は音楽、美術、本、旅行などについての個人的覚書。Since 2008

とあるジョギング風景 春近いロンドン

2012-03-05 22:44:52 | ロンドン日記 (日常)
 2日前の土曜日のジョギング模様。最近、あまり走れていないので、ロンドン中心部を1時間半ばかり走りました。冬と言うには暖かく、でもまだ春とは言えない、そんなロンドンです。でも、確実に春の息葺きは感じられるものでした。

 まず、ロンドン北西部からハイドパークへ向かいます。いまだ、アーモンドの木とサクラの木の区別がつかないのですが、桜っぽい花が開き始めていました。


 ハイドパークに到着。ちびっこ乗馬教室をやってました。


 そのまま、ケンジントンズ・ガーデンへ。ここでも、春を感じる花が咲いていました。


 ケンジントン宮殿で折り返して、再びハイドパークを横断し、グリーンパークを抜け、バッキンガム宮殿前に出ます。やけに沢山の観光客が居るなあと思ったら、バンドの音楽とともにバッキンガム宮殿に向かって衛兵さんたちが行進して来ました。


 セント・ジェームスパークにて。リスと鳩。


 そこからトラファルガー広場へ。オリンピック・カウントダウン。あと179日と・・・


 あと1月でイースター。街のいたるところにイースターエッグのオブジェが置いてあります。


 トラファルガー広場から北上し、大英博物館界隈へ。新しい史跡(?)を発見。私の好きなプレ・ラファエロ前派(「ラファエロ以前兄弟団」)が、ここで結成されたそうです。
 

 そして、更に北上し、リージェンツ・パークへ入ります。ここでも、春を感じる花を見つけました。




 これはサクラのハズ。


 そして、リージェンツパークを抜けて、そのままプリムローズ・ヒルへ。天気は悪かったですが、ここからの眺めはいつも気分を大きくさせてくれます。




 そして、帰路へ。1時間30分ちょっとのジョギングですが、その間に6つの公園を走りぬけることができるロンドンの素晴らしさ。これは、間違えなくロンドンが世界に誇れる財産です。

 2011年3月3日 9:30‐11:00頃
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする