お笑い芸人の狩野英孝が、「大きな古時計」を面白アレンジで歌っていた。
以前、歌手の平井堅も情感たっぷりに歌っていた。
この曲で思い出すのが、中学1年の時の校内合唱コンクールだ。
私のクラスはこの曲を取り上げた。
1年の優勝候補は音楽のおばちゃん先生担任のクラス。
私のクラスは体育の先生の担任で、6クラスあるうちのブービー人気くらいだった。
審査員は2、3年のクラス担任とクラス委員だ。
審査の結果は大方の予想を覆し、私たちのクラスが優勝。
選曲の勝利だ。
音楽のおばちゃん先生の苦虫を噛み潰したような表情を思い出す。
この曲、よく考えると、100歳のおじいちゃんの子だったら、多分70歳くらいで、その子になると40歳くらいだ。
40歳のオッサンが歌っているのか、と笑い合ったものだ。
ちなみに英語の歌詞を調べると、100年休まずに、という歌詞が、実は90年だったのは発見だった。
日本語の歌詞は10年サバ読んでいたのだ。
以前、歌手の平井堅も情感たっぷりに歌っていた。
この曲で思い出すのが、中学1年の時の校内合唱コンクールだ。
私のクラスはこの曲を取り上げた。
1年の優勝候補は音楽のおばちゃん先生担任のクラス。
私のクラスは体育の先生の担任で、6クラスあるうちのブービー人気くらいだった。
審査員は2、3年のクラス担任とクラス委員だ。
審査の結果は大方の予想を覆し、私たちのクラスが優勝。
選曲の勝利だ。
音楽のおばちゃん先生の苦虫を噛み潰したような表情を思い出す。
この曲、よく考えると、100歳のおじいちゃんの子だったら、多分70歳くらいで、その子になると40歳くらいだ。
40歳のオッサンが歌っているのか、と笑い合ったものだ。
ちなみに英語の歌詞を調べると、100年休まずに、という歌詞が、実は90年だったのは発見だった。
日本語の歌詞は10年サバ読んでいたのだ。
★★格調高い文学的な香りが漂うわけでは、もちろんなく、先端を行くスタイリッシュな文体でもなく、ハラハラ、ドキドキのジェットコースター感覚もなく、可もなく不可もなく、毎日無意識に食べるご飯のように、なんの抵抗もなく読める、そんな小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。 狙いは読後感。読めばわかる、あるいは読んでもわからないかもしれないが、なんとなく心の片隅に残る奇妙な違和感。ありきたりで普通を装った妙な安心感。 小説の常識を覆すためにもぜひご一読、拡散を。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。