師走に入り、例によって今年の流行語大賞や今年の漢字が発表されている。
今年の十大ニュースの発表もチラホラ見られる。
私もそろそろ発表する時期なのだが、如何せん、ニュースになるような出来事がない。
年々、自身にまつわるニュースが減ってきているのは自覚していたが、今年はついにゼロになってしまった。
ハッピー、ラッキーにしろアンハッピー、アンラッキーにしろ、本当に何ひとつないのだ。
それを平穏無事と捉えるべきか、刺激のない生活と捉えるべきか判断に迷うところだ。
世の中の人々すべてが、そうそうドラマチックな1年を過ごすわけでもないはずだから、これはこれでよしとすべきなのだろうか。
もしかすると、あと2週間のうちに、ニュースになるような出来事が勃発するのだろうか。
吉事ならいいが、凶事は勘弁してもらいたいものだ。
今年の十大ニュースの発表もチラホラ見られる。
私もそろそろ発表する時期なのだが、如何せん、ニュースになるような出来事がない。
年々、自身にまつわるニュースが減ってきているのは自覚していたが、今年はついにゼロになってしまった。
ハッピー、ラッキーにしろアンハッピー、アンラッキーにしろ、本当に何ひとつないのだ。
それを平穏無事と捉えるべきか、刺激のない生活と捉えるべきか判断に迷うところだ。
世の中の人々すべてが、そうそうドラマチックな1年を過ごすわけでもないはずだから、これはこれでよしとすべきなのだろうか。
もしかすると、あと2週間のうちに、ニュースになるような出来事が勃発するのだろうか。
吉事ならいいが、凶事は勘弁してもらいたいものだ。
★★格調高い文学的な香りが漂うわけでは、もちろんなく、先端を行くスタイリッシュな文体でもなく、ハラハラ、ドキドキのジェットコースター感覚もなく、可もなく不可もなく、毎日無意識に食べるご飯のように、なんの抵抗もなく読める、そんな小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。 狙いは読後感。読めばわかる、あるいは読んでもわからないかもしれないが、なんとなく心の片隅に残る奇妙な違和感。ありきたりで普通を装った妙な安心感。 小説の常識を覆すためにもぜひご一読、拡散を。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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