★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

病院のはしご診察

2016年07月11日 16時35分49秒 | 徒然(つれづれ)
 猛暑の中、緑内障の検査と股関節の検査で、それぞれ別の病院へ行ってきた。
 予約していたのだが、待ち時間や移動時間を合わせると一日仕事だ。

 緑内障の検査は、瞳孔散大の点眼の上、強烈な光を当てられるので、2、3時間ほどは焦点がぼやけて大変だ。
 幸いにも症状の進行は見られずひと安心。
 手術から10年を経た股関節も異常なく、あと10年は持ちそうとのこと。次回検査は1年後だ。
 
 話は変わるが、緑内障の検査後、近くの焼き鳥屋で唐揚げ定食のランチを食べた。
 一応、ネットで下調べしておいたのだが、評判にたがわず、これが絶品。
 外はカリカリ、サクサクで、中は柔らかジューシー。味付けもしっかり。
 先日、同級生飲み会で食べた中津唐揚げが霞んで見えるほどだ。
 10月に次回の検査の予定があるので、再訪を誓う。
 
 余談だが、熱いので気をつけてとのアドバイスも、食べてみると、それほどでもなかったが、あとで口蓋が火傷しているのに気づいた。
 歳を取ると口の中の神経も鈍感になるのかなあ。
 また、N病院から、T病院への移動で、モノレールに乗り換えるのだが、発車時間ギリギリに飛び乗ったモノレールが、逆方面だったのには参った。それも2駅目で気づく間の悪さ。
 歳を取ると反射神経や勘も衰えるのか。
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スーダラ競馬

2016年07月10日 17時13分06秒 | 競馬
 本日の福島競馬のメインレースは「七夕賞」だった。
 毎年荒れるレースで、去年の三連単は百万馬券の決着だった。
 二匹目のドジョウを当て込んで、人気薄の馬にそこそこの金額を注ぎ込んだのだが、結果は惨敗。
 少しでも取り戻そうと、最終レースも大穴狙いで、見事に玉砕のトホホ。
 そんな時に頭の中で聴こえて来たのが、植木等の「スーダラ節」の二番の歌詞だ。

 ♪ねらった大穴 見事にはずれ
  頭かっときて 最終レース
  気がつきゃ ボーナスァ
  すっからかんのカラカラ
  馬で金もうけ した奴ぁないよ
  分かっちゃいるけど やめられねぇ♪

 ボーナスを小遣いに変えたら、今の私の心境そのものだ。

 ♪ア ホレ スイスイ スーダララッタ
  スラスラ スイスイスイ
  スイーラ スーダララッタ
  スラスラ スイスイスイ♪
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ゴールデンバットが変わった

2016年07月10日 16時38分12秒 | 徒然(つれづれ)
 還暦を機に、煙草をゴールデンバットに変えたのは、もちろん経済的事情からだ。
 当時、最安値の210円だったのが、この4月から260円に大幅アップは痛かった。
 
 そして、またしても変化が訪れた。
 この7月から、今まで両切りだったのが、フィルター付きに変わったのだ。
 長さは変わっていないので、フィルター分、煙草葉の分量が減った計算だ。
 値段は据え置きとはどういうことやねん。
 でもよく考えると、今まではシガレットホルダーを付けて吸っていたので、吸う分量は変わらない。
 パッケージデザインはそのままに、フィルム包装のソフトパッケージに変わっているので、それなりに原価はかかっていると思われる。

 しかし残念なのは、両切りという煙草本来の野趣が失われたことだ。
 フィルターを通すと、心なしか、今までのワイルドな味が、軟弱な味になったような気がする。
 日本最古の煙草で、かの芥川や太宰も愛煙したという。
 芥川や太宰も雲の上で苦笑しているに違いない。
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夢の不労所得

2016年07月10日 14時07分20秒 | 徒然(つれづれ)
 生来の怠け者なので、不労所得に対する憧れが強い。
 親の財産で一生食うに困らなければ、それは羨ましい幸運だ。
 しかし、ほとんどの人間が、そんな恵まれた環境には生まれついていないのが現状だ。
 だから、引きこもりでもない限り、就職して働かざるを得ない。
 好むと好まざるにかかわらずだ。

 サラリーマン生活40年になろうとする私は、一度たりとも、仕事が楽しいだの生甲斐などとは思ったこともない。
 単なる生活資金のための労働だ。
 40年間馘首にもならず働けたのは、会社が少なくとも、報酬に値するだけの労働をしていると認めたからだろう。

 現在の私は高齢者再雇用契約社員というポジションだ。
 仕事は一切ない。9時から5時半まで、机に座ってネットサーフィンをやっているだけで、アルバイト程度だが給料も出る。
 長年理想としてきたポジションだ。

 高齢社員など、会社としてはさっさと辞めて欲しいに違いない。
 しかし法律上はいろいろ厄介で、すんなり辞めさせることができないようだ。
 一昔前の仕事人間だったら、そんな状況に耐えられなくて、自分から辞めていっただろう。
 今は違う。そんな状況をノホホンと受け入れる社員が、私を含めてほとんどだ。
 夢の不労所得の期間が、サラリーマン生活最後の5年間に巡ってきたのだ。
 これを謳歌せずしてなるものか。
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同級生飲み会

2016年07月09日 13時02分34秒 | 徒然(つれづれ)
 久々の大学時代の同級生の飲み会。
 場所は天神橋筋商店街。
 参加者は私とH君、K本君、K林君。全員還暦オーバーのセミリタイアオヤジ。

 私が幹事だったので、ディープ天満のジャンクでチープで活気のある唐揚げ居酒屋を選択。
 飲み始めるや、さっそくK本君からクレーム。
 少々高くても、もっと静かで落ち着いた雰囲気の店をご所望。
 私を含めた3人は、笑い飛ばす。そんな店は天満にはない。
 私としては、半年金生活の懐具合を考慮しての選択だ。
 減らず口を叩きながらも、学生時代から現在の境遇まで、話に花が咲く。

 K本君は2年程前に心筋梗塞を患って以来、勝手に自分の短命を決めて、旅行や趣味に忙しく、日々を大切に生きているようだ。
 あとの3人は、明日は明日の風が吹くの体で、相変わらずノホホン生活だ。
 私は先日作ったプライベート名刺を3人に渡して、アマゾンにアップしている拙著の宣伝に暇がない。
 夢の印税生活には口コミが欠かせない。

 次回はK本君の幹事で、京都祇園で開催することと相成ったが、貧乏性の3人は気が重い。
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競馬の勝ち負け

2016年07月08日 17時55分20秒 | 競馬
 またまた競馬について書いてみよう。
 競馬はなかなか勝てないものだ。
 しかし、競馬を負けようと思ってやっている人間は、もちろん皆無だろう。
 勝とうと思って負けている人間がほとんどなのだ。
 
 その勝ち負けの判断だが、継続的にやっている人間は、ひとつのレースの勝ち負けではなく、月間、あるいは年間のトータルで、勝ち負けを判断しているはずだ。
 それもある程度の金額を勝って、初めて勝ったと言えるのではないだろうか。
 月間、あるいは年間続ける苦労を考えると、ギリギリプラス計上など、勝ったうちには入らないはずだ。
 
 そうであれば、目標金額の設定が必要になる。
 しかし、素人馬券師の我々にとって、何百万円以上の目標など、絵に描いた餅も同然だ。
 ならば、どのように設定したらいいのか。
 私の場合、1回の飲み代が5千円ほどで、月に4回飲みに行く。年間で48回、総額24万円だ。
 これを競馬の目標として、勝ち負けの判断をしている。
 年間24万円勝てば、その年のJRAとの勝負は勝ちだ。

 では、いかにその勝負に勝つかだ。
 競馬というのはなかなか当たらない。
 しかし、全勝があり得ないのと同じように、全敗もあり得ない。
 10回負けても11回目には、勝利の女神が微笑んでくれたりするものだ。
 
 そのレースを見極めることが大事なのだ。
 では、どうやって見極めるか。
 私の場合、勝ったレースにせよ、負けたレースにせよ、年に数回、この馬が来るという予兆を感じることがある。
 極端な時は、その馬が1着になるというのが、既成事実のように思われることがある。
 長い年月競馬をやっていると、なるほどと思い当たる節があるはずだ。

 それが勝負の時、チャンスの前髪なのだ。
 その時にドンと賭けるのだ。
 思いが強ければ、1着、そうでもなければ2、3着に固定の三連単勝負だ。
 勝負の時に三連複とか馬単など、弱気は禁物だ。

 あとのレースは、当たれば儲けもの、くらいの感覚でやればいいと思う。
 チャンスは必ずやってくるものだ。
 競馬新聞の出馬表をじっと見つめる、束の間の集中が大切だ。
 勝ち馬は輝いて見えるはずだから。
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夢の印税生活への道

2016年07月07日 19時48分52秒 | 徒然(つれづれ)

Amazon Kindle Store にアップした拙著が10冊に達した。

 2桁冊数アップすれば、コンスタントにそこそこの印税収入が望めると、ネットの風聞にあったような気がする。
 しかしながら、未だに月単位の印税は、1回の飲み代にも遠く及ばない。
 ある日突然、堰を切ったように売れ出すのだろうか。
 
 いろいろとささやかな営業努力はやっているものの、なかなか効果が現れない。
 懸賞小説にでも応募して、世に名を知らしめたらいいのだろうか。
 待てば海路の日和ありと信じて、座して待てばいいのだろうか。
 
 高齢者再雇用契約社員の身分も、あと3年ちょっとだ。その日が来れば、トホホの無職だ。
 それまでに何とか小遣い程度の収入を、印税で稼げるようになりたいものだ。
 

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カツカレーと唐揚げ

2016年07月06日 19時55分03秒 | 徒然(つれづれ)
 大学時代に旨いカツカレーと唐揚げを食べて以来、カツカレーと唐揚げが好きになった。
 遥か昔のことで、どこで食べたのかは忘れてしまった。
 こんなに旨いものがあったのか、という記憶だけが残っている。
 大学時代だから、食欲旺盛で、何を食べても旨かったのかも知れないが、それを差し引いても旨いという記憶は鮮明だ。

 それ以来、事あるごとに食べるのだが、あれほど旨いカツカレーと唐揚げに、お目にかかったことがない。
 カツカレーについて言えば、カレーの旨い店やトンカツの旨い店はあるのに、そこで食べるカツカレーは、不味くはないが、旨くないのだ。
 カレー屋のカツカレーはカツがイマイチだし、トンカツ屋はカレーがイマイチなのだ。
 いっそコラボしてくれたらいいのにと思う。
 両方をテイクアウトすればいいのだが、そこまでのモチベーションはない。
 だから、カツカレーを食べたい時は、味覚がカレー寄りの時はカレー屋、トンカツ寄りの時はトンカツ屋にして、我慢しているのが現状だ。
 
 唐揚げについては、今日び専門店が乱立していて、それぞれのオリジナリティを打ち出しているが、これといった決め手に欠ける感がある。
 どれも不味くはないのだが、旨いとは言い難い。
 私の好みは皮を包む衣が、焦げ過ぎくらいのカリッカリで、中身はしっかりと味が染み込んだヤツだ。
 味は塩コショウだけでなく、醤油やニンニク、鶏がらスープ、あるいは出汁味など、深みとコクのエッセンスが必要だ。
 唐揚げとはちょっと違うが、ケンタッキー・フライドチキンの皮の味が好きだ。
 身はパサパサで味も素っ気もないから嫌いだけどね。
 日本の唐揚げも、ケンタの皮の味を取り入れたら、パーフェクトなのにね。
 
 そんなわけで、私の究極のカツカレーと唐揚げに巡り会う旅は、今後も当分続きそうだ。
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たかが競馬、されど競馬

2016年07月06日 18時36分52秒 | 競馬
 私にとって競馬とは何だろう。
 もう、かれこれ40年以上、馬券を買い続けている。
 使った金額は1千万円に近いはずだ。

 興味がなければ、こんなにも長期間続かないだろう。
 何が私をそこまで惹きつけるのだろう。
 馬に限らず、犬猫、畜生の類いは、飼ったこともなければ、好きでもない。
 サラブレッドの血統にも興味はない。
 では、金儲けや投資かというと、負けた金額からしても、そうではない。

 じゃあ、何なんだ、何が目的なんだ。
 強いて言えば、小金稼ぎとでもいえようか。
 もちろん、予想するのも楽しいし、その通りに決着すれば嬉しい。
 ことにGⅠレースは、2、3日前から予想をする。

 ネットで必勝法のブログを見たり、自分でもあれやこれや考えたが、結論として、必勝法など存在しない。
 ならば、いかに負けを少なくするかだ。
 全敗ということは、ありえないし、イメージ的には10回に1回ほど、それまでの負け分の何割かを取り戻している計算になる。
 もちろん、年間トータルすると負けだが。

 得てして、競馬好きは、負けた分はすぐに忘れて、いつもゼロスタートに針を戻しているものだ。
 だから、勝った時は、それまでの負け分のことなど頭にない。
 これは人生にも言えることだ。悲しいこと、苦しいことは、楽しいことや嬉しいことがあれば、忘れてしまうものだ。
 だから、その忘れる負け分を少なくするために、買う限度を厳守することが大切なのだ。
 
 具体的には、10回のうちの1回の当たりの前には、何らかの予兆があるはずだから、それを逃さず、あとは決まった金額の分負けたらいいのだ。
 予兆というのは、勝つ時だけでなく、負ける時にもあるが、なかなかつかまえることが難しい。
 それは仕方がないと割り切ればいい。

 いずれにしても10回に1回は勝つのだから、その見極めをできる経験の積み重ねが必要だ。
 40数年の経験ではまだ不足みたいだ。
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究極のお手軽ダイエット

2016年07月05日 18時43分43秒 | 徒然(つれづれ)
 1ヵ月で安全、確実に5~10kg痩せるダイエットを、具体的に紹介しよう。
 これは私自身実践済みですから、効果は期待できまっせ。
 王将以外、食材は全てローソン100にて購入可能。食費の節約にもなって一石二鳥でっせ。

 月曜~土曜

  朝食 なし

  昼食 納豆1パック、じゃこ天1パック(3枚入)、キムチ少々

  夕食 納豆1パック、タマゴ1個(生でも茹でても焼いても可)、じゃこ天1パック(3枚入)、キムチ少々

 日曜

  朝食 なし

  昼食 餃子1人前、ニラレバ炒め(王将)

  夕食 納豆1パック、タマゴ1個(生でも茹でても焼いても可)、じゃこ天1パック(3枚入)、キムチ少々

 秘訣は、よく噛み、できるだけゆっくり時間をかけて食べること。
 最初の1週間が我慢のしどころ。それを過ぎればしめたもの。
 騙されたと思ってやってみたら。

 継続は力なりで、1ヵ月継続できれば効果はテキメン。1ヵ月継続の自信がなければ、ダイエットなんか諦める事。
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夏競馬の憂鬱

2016年07月03日 22時11分46秒 | 競馬
 宝塚記念が終わり、夏競馬シーズンの到来だ。
 中央場所から地方場所に戦いの場を移して、出走馬も小粒の印象が否めない。

 この時期は降級馬と昇級馬の混合戦が多く、その比較が難しく予想が厄介だ。
 データをチェックして弾き出したポイントが、スンナリ当てはまらない。
 凡走を続けていた馬の変わり身や、夏女みたいな牝馬が出現したりするのだ。

 GⅠシリーズは三連単で勝負していたが、夏競馬は三連複にレベルを落として臨んでいる。
 しかし、当たらない。1頭は必ずノーマークの馬が飛び込んでくるのだ。
 手を広げようにも、そこまで回らないのが現状だ。
 馬単や馬連までレベルを落とすのも沽券にかかわる。

 ここは臥薪嘗胆、ネバーギブアップの意志が大切だ。
 10回負けても11回目にチャレンジだ。
 止まない雨はないというじゃないか。
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ノーネクタイデーというクールビズ

2016年07月02日 12時29分51秒 | 徒然(つれづれ)
 会社では5月1日から10月末まで、クールビズの一環でノーネクタイデーなんだよね。
 サラリーマンからネクタイを取ると、何ともだらしないというか、ピリッとしないんだよね。
 イケメン芸能人とかモデルだったら、ドレスダウンになるんだけど、一般のサラリーマンだと、なかなか、そういう訳にはいかないんだよね。
 一応、開襟シャツとかポロシャツなんかもOKなんだけど、カジュアルになり過ぎるのはNGって、なかなか判断が難しい訳ね。
 社内は冷房が効きまくっているから、ネクタイしてても大丈夫なんだけどね。

 それと毎週水曜日は、フリーウェアデーでカジュアルOKなんだけど、この時季は、その区別がなかなかつけられないんだよね。
 ファッションを売り物の会社の社員が、ダサいファッションなんて、シャレにもならないよね。
「そういうお前はなんやねん」なんて言われそうだけど、私は毎日ネクタイ着用で他の社員とは差別化をはかり、水曜だけはキレイ目、お兄系のファッションでキメてるよ。
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拙著『漂流症候群』絶賛発売中

2016年07月01日 18時35分48秒 | 徒然(つれづれ)

拙著「漂流症候群」をAmazon Kindle Storeにて発売中です。

 人生のクロスロードに立った男の、問わず語りのストーリーです。
 目先の金に目が眩み、希望退職を即断即決した俺は、変化を求めて、1年間の放電期間を設け、人生の漂流生活を始めたんだ。
 いろんな人との出会いから、サラリーマン生活にはなかった刺激が、心地よかったね。
 人生なるようにしかならないし、悩みなんて時間の無駄さ。
 一期一会を繰り返した男が、漂流の果てに行き着いた先は・・・。

 ご購読いただき、カスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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