Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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第32回日本義肢装具学会学術大会

2016-04-16 00:18:19 | 義肢装具や関連のお話
今年度の義肢装具士学会のプログラムが発表されました。

講演メンバーを見ると、そうそうたる顔ぶれ。学会に入っていなくても内容が気になってしまいます。
お世話になっている方が何人も。
芳賀先生、遠藤さん、臼井さん。
いずれもお忙しくて、お会いすることすら大変な、この業界の大先生ばかり。
もちろん他の方々も、とてもとてもすごい先生方です。

こうした講演。
義肢装具士学会だけで終わらせるのはもったいないなと思っていて。
少し後からでもいいから、一般の人でも聞けるような取り組みが行われることを願って止みません。
例えば録画したものを学会終了後に公開するとか。難しいのかな。

義肢装具士学会。
一度入会させていただき、さらには一度講演される先生に連れられて想いを話したことがある学会。
我が娘が一生お世話になる義肢装具士さんたちの学会。
もう少し開いた感じになってくれたらなと思うのです。

今年度は北海道。
さすがに遠いです。
聞いてみたいけど、無理だなぁ。


以下、WEBより抜粋。
http://www.ec-pro.co.jp/jspo32/outline.html

会議の名称
第32回日本義肢装具学会学術大会

開催期間
平成28年10月15日(土)~16日(日)

会 場
札幌コンベンションセンター
003-0006 北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
TEL: 011-817-1010

教育講演1
「短下肢装具歩行のバイオメカニクス」
Klaas Postema
オランダ フローニンゲン大学 教授(リハビリテーション)

教育講演2
「観察による歩行分析に基づいたリハビリテーション」Kirsten Gtz-Neumann?
PT,O.G.I.G 会長「観察による歩行分析」著者

教育講演3
「小児の義肢 四肢形成不全に対する成人後を見据えた集学的診療」芳賀 信彦 先生
東京大学附属病院リハビリテーション部 部長

特別講演
「今までの義肢への取り組みと2020年東京オリンピック&パラリンピックへの取り組み」遠藤 謙 先生?
ソニーコンピューターサイエンス研究所、株式会社Xiborg

シンポジウム
「分析に基づく医工連携(リハビリテーションロボット)」
座長:陳 隆明 先生 (兵庫県立リハビリテーション中央病院、 ロボットリハビリテーションセンター)

パネルディスカッション
「在宅を支える福祉用具」
 座長:鈴木 英樹 先生(北海道医療大学リハビリテーション学部 教授)

公開講座
「パラリンピックの魅力とその可能性」
 座長:臼井 二美男 先生(公益財団法人鉄道弘済会義肢装具サポートセンター)

http://www.ec-pro.co.jp/jspo32/program.html

コメント
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