Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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ラニーニャ現象

2016-04-23 01:30:33 | インポート
ラニーニャ現象

?2年越しのエルニーニョ現象は夏までに終息し、6年ぶりに「ラニーニャ現象」が発生する可能性が高いと、気象庁が11日発表した。

わぁ。久々の猛暑になりそうな予報。
震災で家が壊れた人が心配だな。
クーラー無いと熱射病になりそうな気候がやってきそう。
困ったなぁ。

少なくとも、知らないよりは知っている方が備えやすい。
今、地震ばかりに目が行きがちだけれど。
このニュース。長期的にはかなり大切。
私はそう思います。
どうか皆様にお伝えくださいませ。
猛暑対策をゆっくりでいいので、頭の片隅においてくださいねと。
どうかよろしくお願いいたします。


以下、引用

 太平洋の赤道周辺から南米沿岸にかけての海面水温が平年より高くなるエルニーニョ現象は、2014年夏に発生後、2年にわたって発達し、今シーズンの暖冬をもたらした。

 気象庁の地球環境・海洋部によると、先月のエルニーニョ監視海域の海面水温は、平年の基準値との差が+1.6℃差まで低下していることから、今後は次第に基準値に近づき、夏のはじめにはエルニーニョ現象が終息している可能性が高いという。

 その後は、平常状態が続く可能性もあるが、気象庁は海面水温はそのまま下がり続け、基準値と同じ程度か、夏以降は低くなる可能性もあるとして、「夏の間にラニーニャ現象が発生するおそれがある」と指摘。

 エルニーニョとは正反対のラニーニャ現象が発生すると、南米ペルー沖の海面水温が基準値より-0.5℃以下の状態が半年以上続き、インドネシア近海の熱帯域では積乱雲の活動が盛んになる。

 このため日本では夏は太平洋高気圧が張り出しやすくなって気温が上昇し、猛暑になる傾向があり、沖縄や奄美地方では湿った気流の影響で降水量が増えるといわれる。前回のラニーニャ現象は2010年夏から翌11年初にかけて続き、今年発生すれば、6年ぶりとなる。



コメント
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