Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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小学校六年生の週間課程

2016-04-24 00:12:35 | 義肢装具や関連のお話
上のお姉ちゃんが今年度の週間課程をもらってきた。
こういうの、もしかしたら参考になるんじゃないかなって思ったから、公開してみる。

こういう時間に学校が終わること。
放課やお昼がこれくらいの時間なこと。
わかりそうで実は分からない。
私はそうだった。

病院へいく予定を立てようにも、3月に4月の予定を組もうとすると、その曜日の予定下校時刻が分からず。
学校をできるだけ休みたくないお姉ちゃんを納得させるのに、悩む。

だからと言って、必要な時期に手続きは必要で。役場にアポを取り、新しい職場に休み予定を出して。
まだ、まったく役に立たない新米の状況で、家庭の事情で休みまくる。
さぞかし職場の人たちは困惑するだろうな。
何を任せていいか難しいだろうな。
うーむ。

金曜日に役場に相談に。
今年度からは主治医の先生も金曜日に。
役場のセンターまでは45分。
主治医の先生の病院までは一時間10分くらい。

両方とも高速を使うから、渋滞があると大変。どちらも16時頃には着かなきゃならない。
迎えに行っていくこと考えたら、仕事は14時頃には早退しないと間に合わない。
最低でも年に3~4回づつ、行かなきゃならない。

地味に大変。
いろんな意味で。
でも、それこそが今の娘の当たり前の要。
妥協するわけにはいかない。
妻に任せたら、これだけでは済まない。
なにせ、効率化しまくってこの状態。
少しボタンを掛け違えたら手間は倍増する。

だれにもわかってもらいづらいこのキツさ。
愚痴を言ってもしかたがないが。
めげるご両親がいても、私は驚かないし責められない。
だからして、同じ状況の家族同士の助け合いが必要だと思うのだ。

だいたいどこの家族も、誰か一人に責任が集中する。そしてそのことに家族ですら気がつかなくなっていく。
そんな中でいかにモチベーションを保つのか。
それは、仕事におけるそれにも似ている。

楽しまなくちゃ
楽しまなくちゃ



コメント
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