A Challenge To Fate

私の好きな一風変わった音楽を中心に徒然に綴ったページです。地下文化好きな方は見てやって下さいm(_ _)m  

【JazzTokyo#272更新】『パク・ハンアル|キャスリーン・シコラ|ニック・ディドコフスキー/Eris136199:特異速度』『サン・ラ・アーケストラ/渦を巻く』

2020年12月06日 00時16分05秒 | 素晴らしき変態音楽

音楽情報サイト『JazzTokyo - Jazz and Far Beyond』最新号が更新された。特集は林栄一。剛田武は下記の記事を寄稿した。

●Han-earl Park, Catherine Sikora and Nick Didkovsky / Eris 136199 : Peculiar Velocities

#2033 『Han-earl Park, Catherine Sikora and Nick Didkovsky / Eris 136199 : Peculiar Velocities』

明滅する三つの速度の異境和音
左チャンネルのハンアル、右チャンネルのディドコフスキーの2つのギター・ノイズと、中央に立つシコラの対照的にメロディアスなサックスが脳内で衝突・融合し、神経を活性化して脳全体を刺激する快感を与えてくれる。

Eris 136199: ‘Sleeping Dragon’



●Sun Ra Arkestra / Swirling

#2038 『Sun Ra Arkestra / Swirling』

異端音楽の経典は語り継がれる。
ニューオリンズ、スウィング、ビバップ、フリージャズ、R&B/ゴスペルからエキゾチカ、サイケデリック、スペースロック、電子音楽まで地上のあらゆる音楽を坩堝化したサウンドは、世界文明を攪拌・濃縮したミックスジュースのように馨しい。

Sun Ra Arkestra - Seductive Fantasy (A Chad Van Gaalen animation)


異境から
聴こえる経典
気持ちいい

▼最新無観客ライヴ動画
Tusk Virtual 2020 - Sun Ra Arkestra


『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』
2021年1/29 (金)より、アップリンク吉祥寺・新宿シネマカリテほか順次公開

映画『サン・ラーの スペース・イズ・ザ・プレイス』予告編



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