東京から持参したパンが今朝でなくなった。一人で、食事の時は基本的に朝は、簡単にパンか、前夜のあまりご飯でおじやだ。
マルマンは食パンを何年も作っていなかったが、わたしが登米に来てからは作ってもらい、それに批評をして、東京の中並みに作れるようなった。しかし、先月なくなって買いに行ったら、「ありません。今度はいつ作るかまだ決まっていません」と言う。パンを買う顧客は私くらいしかまだいないようだが、うまければ、顧客は増えるのだ。以前にマルマンのパンが切れて、当分焼かないというときには、東京の美味しいドイツパンの店にファックスして送ってもらった。しかし、いくつか作って、ピザトーストとして出しているから売れたいるのだろう。それで切らされのでは、毎日食べる朝食にマルマンは当てに出来ないことになり、今回のように東京からもっとうまい食パンを持参することになる。作ったパンはどうせ、冷凍にしているのだから、切らさないでほしいが、そう言う細かい神経がないのだ。先日昼食を食べに行ったときパンが一つ冷凍してありますと言っていたが、それを今日買いに行ってあるかどうか。今日から、上京の予定だったから、食品は食べきるようにしていたが、伊達さんの出版記念パーティーの用がまた金曜日にあるため、食品を買わなければならなくなった。バターは、氏家より、農協の方が安いのは、農協と北海道などの酪農農家の繋がりで、安く仕入れられるからであろうか。本来、農協は、日本の農林水産業を振興させなければならない組織であるから、日本産の物を積極的に売るべきであるが、実際には、チリ産や、アメリカ産や、中国産の魚、果物、餃子など何でも扱っている。これで、日本の農業を守るのだなどと言っても全然信頼できない。ただの金儲け団体だ。組織というのは、最初は高邁な理想を持って作られても、そのうちに本来の目的を失って、農協のように、ただの組織維持のための組織に成り下がってしまうのだ。登米市といいう組織に至っては最初からそうだ。税金を当然のように集めてそれを湯水のように使っている。本来、税金は預かり物だから、払った人達に納得できるように使わなければならないのだ。それを使途を不鮮明な決め方で決定して、汚水の水道水を垂れ流すように税金を垂れ流している。流れのしたには、その水を口を開けて待っている犬が一杯いるのだ。国家政治もそうだが、その縮図がこの市に如実に現れている。国家でも最近昇格した防衛省は、国家故に莫大な税金をつかえるので、それに政治家たちが群がった。本来、税金を国防省が使うのを監視する仕組みを作らないと、国防省官僚と政治家たちが、米国流に、防衛産業からの賄賂を当てにして税を使うようになる。その仕組みを作らないから、先般のイージス艦のような不透明な決着が許されてしまう。
農協もそうだが、組織は直ぐに癌細胞化する。今、日本は、癌細胞が、末端まで行き渡っているのだ。それを末端で治療するのは難しいかもしれないが、良い治療法を見付ければ、癌の大元もその方法で治癒できるかもしれない。
マルマンは食パンを何年も作っていなかったが、わたしが登米に来てからは作ってもらい、それに批評をして、東京の中並みに作れるようなった。しかし、先月なくなって買いに行ったら、「ありません。今度はいつ作るかまだ決まっていません」と言う。パンを買う顧客は私くらいしかまだいないようだが、うまければ、顧客は増えるのだ。以前にマルマンのパンが切れて、当分焼かないというときには、東京の美味しいドイツパンの店にファックスして送ってもらった。しかし、いくつか作って、ピザトーストとして出しているから売れたいるのだろう。それで切らされのでは、毎日食べる朝食にマルマンは当てに出来ないことになり、今回のように東京からもっとうまい食パンを持参することになる。作ったパンはどうせ、冷凍にしているのだから、切らさないでほしいが、そう言う細かい神経がないのだ。先日昼食を食べに行ったときパンが一つ冷凍してありますと言っていたが、それを今日買いに行ってあるかどうか。今日から、上京の予定だったから、食品は食べきるようにしていたが、伊達さんの出版記念パーティーの用がまた金曜日にあるため、食品を買わなければならなくなった。バターは、氏家より、農協の方が安いのは、農協と北海道などの酪農農家の繋がりで、安く仕入れられるからであろうか。本来、農協は、日本の農林水産業を振興させなければならない組織であるから、日本産の物を積極的に売るべきであるが、実際には、チリ産や、アメリカ産や、中国産の魚、果物、餃子など何でも扱っている。これで、日本の農業を守るのだなどと言っても全然信頼できない。ただの金儲け団体だ。組織というのは、最初は高邁な理想を持って作られても、そのうちに本来の目的を失って、農協のように、ただの組織維持のための組織に成り下がってしまうのだ。登米市といいう組織に至っては最初からそうだ。税金を当然のように集めてそれを湯水のように使っている。本来、税金は預かり物だから、払った人達に納得できるように使わなければならないのだ。それを使途を不鮮明な決め方で決定して、汚水の水道水を垂れ流すように税金を垂れ流している。流れのしたには、その水を口を開けて待っている犬が一杯いるのだ。国家政治もそうだが、その縮図がこの市に如実に現れている。国家でも最近昇格した防衛省は、国家故に莫大な税金をつかえるので、それに政治家たちが群がった。本来、税金を国防省が使うのを監視する仕組みを作らないと、国防省官僚と政治家たちが、米国流に、防衛産業からの賄賂を当てにして税を使うようになる。その仕組みを作らないから、先般のイージス艦のような不透明な決着が許されてしまう。
農協もそうだが、組織は直ぐに癌細胞化する。今、日本は、癌細胞が、末端まで行き渡っているのだ。それを末端で治療するのは難しいかもしれないが、良い治療法を見付ければ、癌の大元もその方法で治癒できるかもしれない。