晴徨雨読

晴れた日は自転車で彷徨い、雨の日は本を読む。こんな旅をしたときに始めたブログです。

穴虫考(57) 墓地地名-1 5/10

2014-05-11 | 地名・山名考

2014.5.10(土)快晴 穴虫考(56)は2014.5.8

 穴虫考のなかでどうして奥武にこだわるのか不審に思われる方も少なくないだろう。最初から読んでいただいている方にはおわかりと思うが、いきなりの方は穴虫と奥武がどう関係するのか理解に苦しまれると思う。
 穴虫という変わった地名について調べて行くと奇妙な共通点があることに気付いた。穴虫ー穴地形の谷、川、街道ー葬地、墓地という位置関係が見られるのだ。もちろん検証はこれからなので、今のところ予想としか言えないが、一応この位置関係を穴虫パターンと名付けた。ではその葬地、墓地はどうして葬地、墓地と言えるのかと言うことが問題になる。地図や航空写真で現実の墓地が確認出来るところもあるが、それはあくまで現在の様子であり、穴虫という地名が出来た時代に墓地、葬地であったということにはならない。ただ、大規模な墓地などは、その保守性から見て昔から墓地であった可能性は高いと考える。しかしその地が墓地地名であったなら、それは確実に墓地、葬地であったことが確認出来る。なぜならば墓地、葬地で無いところにわざわざ墓地地名をつけることはまず無いと考えられるからだ。
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亀岡市千代川町北ノ庄穴虫、千々川を遡ると青野がある。青野には捨谷という地名もあるのだが、、、。
 では何が墓地地名かということが重要課題になる。墓地地名については様々な書物に書かれているのだが、そのすべてを鵜呑みにするわけにはいかない。かといって客観的に墓地地名を分類することは不可能である。自分なりの主観でもって分類する以外にないだろう。そういう意味で「青」地名は墓地葬地を表す地名かということは非常に重要なこととなる。
 沖縄の「奥武」が本土の「青」と同一か否かを追求することは穴虫を考える上で欠かせない作業である事を理解いただきたい。つづく

【作業日誌 5/10】薪割り

【今日のじょん】今日はおしゃれな車が来じょんした。軽トラ、軽ワゴンが似合う上林には異色である。この三輪のバイクはトライクというそうで、なんと2,000ccだそうだ。
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  うーむ高ソー、その後フェアレディZなんかも来たりして、じょんのびも高級志向になったのかな?佐々木さんのコペンもいいぞ。高級車はじょんにはきょーみ無くて、初来じょんの小次郎君と遊べてヒコヒコ。また来てねっと。P1020871
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コジロー待ちかねたぞ、、、

コメント
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