♫~ 赤い靴はいてた、女の子 異人さんに連れられていっちゃった・・・
そんな歌が懐かしくなり、ひとりでくちずさむ。
”あれから40年~・・・”
おっとこれは、きみまろさんの特許だった。
急に思い立って、一人で電車に乗って 久留米のデパートへ(8月4日)
ちょうどこの日は、久留米市の水の祭典とやらで市内はごったがえし
若い女性や小学生たちが派手な衣装で飾り
六角堂広場でいろいろな催しに参加するとかで駅前はにぎわっていた。
☆ ↓をクリックしてみてね。
http://www3.city.kurume.fukuoka.jp/shisei/10_7_15/news/02.htm
にぎやか好きの私、何の関係もないけど行ってみるかな?
バスの運転手さんにきいてみた。
「あ~今日はダメ駄目、どのバスもそこへは交通止めでいけまっせんタイ!」
「じゃ、タクシーは?」
「あぁ、タクシーもダメ!」
「じゃ~歩いたら?」
私をみつめていったひとこと
「あぁ~そりゃ、無理でっしょ、なにしろこの暑さですけんね、バスなら2停留所分あるデスバイ」
「あ~そりゃ、無理ですネ、とてもじゃないけど・・・ありがとうございました」
あきらめました。
アララ、 話がつい横道へそれたわ。
今日の本命 駅から続いている、Eデパートへ。
冷房の利いた売り場が目の前にひろがっている。 一番に目に付いたのは婦人靴売り場。
ショウケースに並べてあった、たくさんの靴。
「あ、これ!!」
立ち止まって見つめている視線の先には ♫~ あの赤い靴が・・・
店員さんが、にこやかに傍へやってきます。
どうぞ椅子にかけて履いてみてください、お似合いだと思いますよ。
赤い色も抑えめなので・・・ (勧め方、ウマイノネ・・・)
履いてみた、両方履いて少し歩いてみる
ソフトな履き心地、手にとった時には重いと感じたのに
履いてみると全く気にならない・・・
赤というより、赤みのある茶色の皮靴だ。
なんだか ルンルン気分になるのは、なぜだろう?
キッと 渋い赤色が気持まで弾ませてくれるのだろうね。
帰りの電車、わたしの右手には大きな袋の中に、さっきの赤い靴が箱に納まっていました。