ばあやの のんび~り日記  

還暦をむかえてからパソコンの勉強を始めて
傘寿も越えてしまいました。
いつまでパソコンできるやら・・・

続・縦割り教育(保育)

2012年06月02日 | ばあやの本棚
 先日行われた「あ~ちゃん」の小学生最後の運動会。

 
 
デジカメの動画で撮影、一部分を切り取り編集しました
 

6年生は、それぞれに演技の他にお世話役が決まっていて

キビキビと自分たちの役目をこなしていた
あ~ちゃん達3人組で演技係、ちょうど来年入学予定児童の(10メートル程を走って賞品をもらう)
競技の
準備におわれていた。

かわいらしい子どもたちを、整列させるために 各人をやさしく手をひいたり、背にそっと手を添えたりと
なんとも微笑ましい光景。

「6年前のあ~ちゃんも こんなふうに小さかったなぁ・・・」
すっかりおおきくなって、今こうしてと思うとうれしくて・・・
 
 

そこで、2~3日前の新聞記事を思いだした。(一部、M新聞より 抜粋いして掲載しています。)
 
”子どもの意思を尊重する「みまもる保育」や、年齢の異なる児童を同じクラスにする
「縦割り保育」を導入し、子どもの自主性を育てることを目指す保育園がある・・・
 
同保育園では、0~1才児  ▽2才児   ▽3~5才児・・・の三つに分ける
『縦割り保育』を実施している。

給食の時間、3~5才児のクラスでは、エプロンをうまく着られない男児を、
年長の女児が手助けしていた。
お昼寝の時間には、年長児が0~1才児に寄り添い、頭をなでて寝かし付けていた。・・・
 

 また別のところでは、こんなことも行われている。

『見守る保育』子ども同士の タテの人間関係をつくり、年齢の違う園児が一緒にいることで、
年長児は自然と年少児らに手を貸し、手本を示そうとする。
『擬兄弟妹』の必要性をも提唱されている・・・”
                                         (あとは省略させていただきました。)
 
 


あ~ちゃんの運動会をみていて

 「ヒミツ基地」公園で遭遇した事は、まさに  続・縦割り教育(保育)
そのままを物語るような 大切な一日の出来事ではなかったか?。 


あ~ちゃん、最後の運動会のシーンより

       
 
  組体操      左があ~ちゃん   1年生の花がさ音頭   組体操


 6年生全員による 組体操 
暑い中に熱心に指導された先生方、そして子どもたちに感謝の気持ちをこめて
父兄より感動の拍手が一斉にあがりました。

コメント (2)
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