デジカメの動画で撮影、一部分を切り取り編集しました
6年生は、それぞれに演技の他にお世話役が決まっていて、
キビキビと自分たちの役目をこなしていた。
あ~ちゃん達3人組で演技係、ちょうど来年入学予定児童の(10メートル程を走って賞品をもらう)
競技の準備におわれていた。
競技の準備におわれていた。
かわいらしい子どもたちを、整列させるために 各人をやさしく手をひいたり、背にそっと手を添えたりと
なんとも微笑ましい光景。
「6年前のあ~ちゃんも こんなふうに小さかったなぁ・・・」
すっかりおおきくなって、今こうしてと思うとうれしくて・・・
そこで、2~3日前の新聞記事を思いだした。(一部、M新聞より 抜粋いして掲載しています。)
”子どもの意思を尊重する「みまもる保育」や、年齢の異なる児童を同じクラスにする
「縦割り保育」を導入し、子どもの自主性を育てることを目指す保育園がある・・・
「縦割り保育」を導入し、子どもの自主性を育てることを目指す保育園がある・・・
同保育園では、0~1才児 ▽2才児 ▽3~5才児・・・の三つに分ける
『縦割り保育』を実施している。
給食の時間、3~5才児のクラスでは、エプロンをうまく着られない男児を、
年長の女児が手助けしていた。
お昼寝の時間には、年長児が0~1才児に寄り添い、頭をなでて寝かし付けていた。・・・
『縦割り保育』を実施している。
給食の時間、3~5才児のクラスでは、エプロンをうまく着られない男児を、
年長の女児が手助けしていた。
お昼寝の時間には、年長児が0~1才児に寄り添い、頭をなでて寝かし付けていた。・・・
また別のところでは、こんなことも行われている。
『見守る保育』子ども同士の タテの人間関係をつくり、年齢の違う園児が一緒にいることで、
年長児は自然と年少児らに手を貸し、手本を示そうとする。
『擬兄弟妹』の必要性をも提唱されている・・・”
(あとは省略させていただきました。)
(あとは省略させていただきました。)

あ~ちゃんの運動会をみていて
「ヒミツ基地」公園で遭遇した事は、まさに 続・縦割り教育(保育)
そのままを物語るような 大切な一日の出来事ではなかったか?。
あ~ちゃん、最後の運動会のシーンより
6年生全員による 組体操
暑い中に熱心に指導された先生方、そして子どもたちに感謝の気持ちをこめて
父兄より感動の拍手が一斉にあがりました。