MFJ のアンテナチューナーは人気があります。 大電力を扱えるものが JA には少ないからでしょう。 断捨離で複数あったチューナーをオークションで処分しています。
オークションに出品するために蓋を開けて内部を撮影していたら、初期の MFJ と最近の MFJ の違いに気が付きました。 MFJ の場合は同じ型番でも仕様が違ったりデザインが違ったりします。
下の写真を見て下さい。 MFJ-989C MFJ VERSA TUNER Ⅴ のコイル部分です。
ローバンドとハイバンドでインダクタンスを切り替えています。 ハイバンドではコイルの一部分しか使わないため、余っているコイルをグランドに落とす機能です。 余っているコイルがどんな動作をするかは不明ですが、切り落とした方が良いに決まっています。 ローラーを回す事でその場所に来ると作動します。 コリンズやヘンリー等にも見られる様に、米国はこんな カム仕掛け が得意ですね。
オークションに出品するために蓋を開けて内部を撮影していたら、初期の MFJ と最近の MFJ の違いに気が付きました。 MFJ の場合は同じ型番でも仕様が違ったりデザインが違ったりします。
下の写真を見て下さい。 MFJ-989C MFJ VERSA TUNER Ⅴ のコイル部分です。
ローバンドとハイバンドでインダクタンスを切り替えています。 ハイバンドではコイルの一部分しか使わないため、余っているコイルをグランドに落とす機能です。 余っているコイルがどんな動作をするかは不明ですが、切り落とした方が良いに決まっています。 ローラーを回す事でその場所に来ると作動します。 コリンズやヘンリー等にも見られる様に、米国はこんな カム仕掛け が得意ですね。