
P.76 「偏食」には、腸の声に従っている偏食と、
脳の声に従っている偏食の2種類がある
(中略)脳にだまされたままの偏食では健康によくない
そこで必要になってくるのが、脳のリセット。そのためには
脳への糖質の供給をやめること
P.78 例えば、夜7時に夕食を終えたら、
朝食は朝の7時以降にすればよいのです。
つまり12時間断食のススメです。
「夕食は早めに終えて、夜食はしない」だけなら結構簡単ですね。
実は私自身も、殆どこれと同じスタイルです。
朝食は7:20~8:00。昼食は12:00~1:00。
夕食は夫の手料理で6~7時の間。穀物は昼だけです。
自力整体では18時間断食を薦めていますから、
私も膝痛で苦しんでいた時期は、朝食は水分だけ(具なし味噌汁)
にして、教え通りにしたお陰で、55kgが51kgになり、痛みがなくなり、
山も旅行も自由に行ける身体になりました。
現在の朝食は<具あり味噌汁+果物+ヨーグルトに数種類のトッピング>。
昼食も夕食も腹八分(時には六分くらい?)の少量にしておくと体が軽く、
思考も自由になるようです。
困るのは、遅い時間帯の会食や供される食事の量が多過ぎること。
昔は、いくらでも食べられて、翌日調整すれば全く問題なくリセット
できたのに、最近はトシのせいか、一度にたくさんは食べられません。
つまり、著者が薦める12時間断食は、理に適っていて、とても良いのです。
が、、、、痛みも減量の目的もなく、フツーの人が「腹八分」にするのは、
自分の経験から言っても、難しいのでは?と思います。