
昨夜は月に1回の映画観賞会で「その男ゾルバ」を観ました。
題名は頻繁に聞いていましたが、内容は知らず、予備知識なしの衝撃……
これ、クレタ島の人が見たら怒っちゃうんじゃないの?と思いきや、
作家自身がクレタ島の人だとか……
私の読みの浅さとか、人生経験の少なさを思い知らされてショック。
wikiで見ると、
ギリシャの作家ニコス・カザンザキスの小説
『その男ゾルバ(英題:Zorba the Greek)』を原作とした1964年の
イギリス・ギリシャ・アメリカ合作映画。
かなり深刻な内容(←私にとっては!)でしたが、見終わってみれば、
ダンスがあり、気分的には救われたし、
ムラ社会の理不尽さ・恐ろしさがよく分かりました。
「それが人間なんだよ」と言われれば、そうなのだし、
今、私達(特に女性)が自由を謳歌して、
やりたいことに挑戦できることへの感謝に繋がります。
この映画を一人で観たのでは、得られなかった感情や知見は
10人以上の仲間と一緒に観て、忌憚なく話し合える場所があってこそ!