
P.129 筋肉は、骨格というレールの上を走る列車のようなもの。
関節はレールとレールの接続面です。
(中略)レールの接続がうまくいっていないというのが、
「身体が硬い」という状態です。
骨を設計図通りに並べ、レールの接続をなめらかにすることで
筋肉はスムーズに動くようになる
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最後に、著者・お薦めの4つの改善法を。
P.105 ①踏み竹あるいは麺棒を使って、つちふまずの
4本のアーチをとり戻すこと(P.26参照)
②立ち方を意識(P.27)
③片足ケンケンの体操(P.106~107)
(両足で立ててから行う。片足軸の体幹を取り戻す効果あり)
④体幹および軸を自由に操れるようにになったら、
その二つをしっかり意識して椅子に座り、
体幹をねじってみて、可動域の広がりを確認する。
上記4つ、トータルで3分を毎朝行うと良いそうです。