

韓国政府はテポドンのことを人工衛星だと言ってるそうだ。愛煙家さんのブログが紹介してた朝鮮日報の社説には自国である韓国のことを酷評してあった。その6月21日付けの社説の最後の方を引用してみた。バカと書くところなんて日本のメディアでは真似出来ないような適切な表現だと感心した。
もっとも日本の政府だって時々情報を隠蔽した事に対して「混乱を招く・・・」なんていう言い訳をする癖がある。日本には核が持ち込まれたことはないなんて言ってたし。なので韓国や北朝鮮のことをバカだバカだとあまり大きな声では言えない、な~んて2度も書いてしまった。
ところで・・・
とんでもない物が空からやってくるかもしれないのにこんな能天気なことを考えていたボッケニャンドリでした。これも日本人ならではかな、自分だけは大丈夫という。
現政権の人々は「ミサイル」と呼べば危機を招き、「人工衛星」と呼べば危機が解消されるとでも思っているのだろう。純真というべきなのか、ただのバカというべきなのか、われわれが頼るべき政府はこんな政府しかないというのは、まさに悲劇である。 --- 朝鮮日報の社説から引用
もっとも日本の政府だって時々情報を隠蔽した事に対して「混乱を招く・・・」なんていう言い訳をする癖がある。日本には核が持ち込まれたことはないなんて言ってたし。なので韓国や北朝鮮のことをバカだバカだとあまり大きな声では言えない、な~んて2度も書いてしまった。
ところで・・・
- 燃料を入れてる振りをしている。
- 発射したがその場で爆発。
- 発射したが北朝鮮の海岸に落下。
- あろうことか平壌で落下。
- 北京に落下。
- ソウルに落下。
- 爆発はしなかったが上がらず。
とんでもない物が空からやってくるかもしれないのにこんな能天気なことを考えていたボッケニャンドリでした。これも日本人ならではかな、自分だけは大丈夫という。
日本のサッカー・チームが世界で戦っているのを見てて思うんだけど、元気に動いている間の日本選手はけっこう上手くなったと思う。でもその動きが45分続けられるのかというと世界相手だとそうでもないようだ。
マラソンの勝負は30kmからとか35kmからなどと言われる。そこまでは集団を形成していてもそこから先はバラバラになり弱い選手は振り落とされる。長野五輪で滑降のコースを八方尾根の上の方からにするかどうかが問題になった。FISは短い距離ではダメだと言った。恐らくその距離ではマラソンでいう35km地点くらいだったのだろう。日本サッカーの今のレベルというのは35km地点まではトップ集団に居られるけど、入賞は出来ないってところだろうか。
韓国の選手は持久力があると言われたりするが、実際よく走るし、それが功を奏したような勝利が多い。日本もそういう持久力を付ければ終盤で相手チームにパスをしたりゴール直前でパスしてるかのような信じられないプレイは無くなるはずだ。あの情けないフォワード、あれは疲れ果てて頭に酸素が十分行ってないからなんだと思う。ゴール前のダッシュで酸欠になり恐らくゴールが見えてなかったか、もっと遠くに見えたんだろう。

まぁこんな事を思ったのもフリークライミングのコンペなんかでもうこれ以上上に行けないという状態になった時、目の前のホールド(手で掴むところ)が目に入らなかったり、何でこんなことをしたんだろうというようなおかしな事をやった経験があるからだ。こんな時は殆ど呼吸をしていない。そのせいか少なくとも視野が狭くなっているという記憶はある。
大半の選手はまだまだ世界と比べると弱々しい感じだ。思うにこれは柔よく剛を制すというのが日本人に染み付いていて、本人も気づかないうちに技を磨く方に重きを置いてるんじゃないのかなぁ。技や作戦を駆使して小さな力で大きな仕事をするというのは素晴らしいことで、目標としてとても良いし格好良いもんね。だけどいくら上手くても45分間元気に走れないようでは決勝トーナメントを勝ち抜くのは無理。
マラソンの勝負は30kmからとか35kmからなどと言われる。そこまでは集団を形成していてもそこから先はバラバラになり弱い選手は振り落とされる。長野五輪で滑降のコースを八方尾根の上の方からにするかどうかが問題になった。FISは短い距離ではダメだと言った。恐らくその距離ではマラソンでいう35km地点くらいだったのだろう。日本サッカーの今のレベルというのは35km地点まではトップ集団に居られるけど、入賞は出来ないってところだろうか。
韓国の選手は持久力があると言われたりするが、実際よく走るし、それが功を奏したような勝利が多い。日本もそういう持久力を付ければ終盤で相手チームにパスをしたりゴール直前でパスしてるかのような信じられないプレイは無くなるはずだ。あの情けないフォワード、あれは疲れ果てて頭に酸素が十分行ってないからなんだと思う。ゴール前のダッシュで酸欠になり恐らくゴールが見えてなかったか、もっと遠くに見えたんだろう。

まぁこんな事を思ったのもフリークライミングのコンペなんかでもうこれ以上上に行けないという状態になった時、目の前のホールド(手で掴むところ)が目に入らなかったり、何でこんなことをしたんだろうというようなおかしな事をやった経験があるからだ。こんな時は殆ど呼吸をしていない。そのせいか少なくとも視野が狭くなっているという記憶はある。
大半の選手はまだまだ世界と比べると弱々しい感じだ。思うにこれは柔よく剛を制すというのが日本人に染み付いていて、本人も気づかないうちに技を磨く方に重きを置いてるんじゃないのかなぁ。技や作戦を駆使して小さな力で大きな仕事をするというのは素晴らしいことで、目標としてとても良いし格好良いもんね。だけどいくら上手くても45分間元気に走れないようでは決勝トーナメントを勝ち抜くのは無理。