


窓からほんの2~3mのところをキジが堂々と歩いて行く。我が物顔で歩いて行く。窓を開けると追いかければ捕まえられそうな速さで小走りで逃げていく。それが返ってバカにされてるような感じだ。猟期は終わったから素手で捕まえるのも御法度。ところでキジに耳みたいな羽、冠羽とか羽角というのがあるのに気づいてからどうもそれが気になる。でもちゃんとあった。メスはどうなのか見てみたいけど庭どころかその辺を歩いてるのを見たことがない。


昼間はまぁ暖かいけど朝は氷点下だったりする。そこでストーブに火をつけるかなんだけど、ヨメはこんな太い丸太を突っ込んだ。こういうのは寝る前に入れるもの。これが良く燃える頃は留守。帰ってくるまでにはもう消えている。ただ薪を浪費するだけ。ムダだ。これでよろこぶのは猫だけのような気がするが違う。昼間は恐らく日の当たる窓の辺りに居るからストーブなんてどうでもいいし窓際の方が暖かい。

カツ丼といったら豚カツを玉子でとじたのをご飯の上に乗せたものだ。だけど長野県のカツ丼は違う。それは豚カツ定食を丼にしたものだ。皆が知ってるカツ丼は煮カツ丼と区別してる。理屈上はその方が正しいけど全国的にはちょっとねって感じ。でも何時の頃かこの変態カツ丼はメニュー上ではソースカツ丼となっている。

たまにカツ丼を食べたくなる。ヨメに作ってもらう。肉を揚げてからなんてやったら手間がかかるのでスーパーで豚カツを買ってくる。出来上がったのがこれ。玉子を溶いて入れるの忘れてそのまま入れたので玉子は半熟目玉焼き。折角三つ葉買ってきたのに出来上がったのは月見カツ丼。う~ん、期待したのと違ったってこともあって今一つ。ところで世の中には既にこういう名前のカツ丼があったんだけど、それが出来た経緯もこの話と似てるのかな。

予期せぬ月見カツ丼
カレーも定期的に食べたくなる。カレーの担当は俺なんだけどこれを作るのは久々。何か足りないなと考えてたら炒めた刻みタマネギを入れるの忘れてた。ここのところカレーを作ってないので刻みタマネギの作り置きが無かったというのも大きい。まだ何かと思って気づいたのがチャツネ。まぁ何とか全員揃って味もいつも通り。

リカバー・カリー

たまにカツ丼を食べたくなる。ヨメに作ってもらう。肉を揚げてからなんてやったら手間がかかるのでスーパーで豚カツを買ってくる。出来上がったのがこれ。玉子を溶いて入れるの忘れてそのまま入れたので玉子は半熟目玉焼き。折角三つ葉買ってきたのに出来上がったのは月見カツ丼。う~ん、期待したのと違ったってこともあって今一つ。ところで世の中には既にこういう名前のカツ丼があったんだけど、それが出来た経緯もこの話と似てるのかな。

カレーも定期的に食べたくなる。カレーの担当は俺なんだけどこれを作るのは久々。何か足りないなと考えてたら炒めた刻みタマネギを入れるの忘れてた。ここのところカレーを作ってないので刻みタマネギの作り置きが無かったというのも大きい。まだ何かと思って気づいたのがチャツネ。まぁ何とか全員揃って味もいつも通り。
