ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

暑い夏を快適にするには

2006年08月08日 08時35分17秒 | 思ったこと
 最近の欧州はちょっと気候が変だけど、あの涼しい欧州に夏のバカンスがあるのにこの蒸し暑い日本で夏に働くというのは間違っている。この佐久でも昼間はそれなりに暑い。なのでエアコン無しだ32℃や33℃はけっこう暑苦しい。エアコン使えばって話もあるけど、この涼しい長野でクーラーを使うなんて有り得ないと思い込んでるのもあってうちではエアコンは買わない、多分

 夏の天気といえば梅雨明け頃に夕立が何度かあり、梅雨明けと共に晴れの日が暫く続く。その後は台風が来ない限り暑い日が続き、晴れた日の午後には夕立。そういうもんだと思ってた。でも佐久に来てから思うのは、けっこう暑い日なのに夕立が少ない。なので一日のうち気温が高いのは2時から5時くらいだったりする。そこでこの暑さをより快適に過ごすにはどうするかと考えた。

 稀に修行を積むと心頭滅却すれば火もまた涼しという世界があるが、俺がその域に達するのは無理。幸いなことに日本には風鈴がある。これが気温を下げるわけではないけど、涼しいと感じさせる。しかしこれには風が吹かないと鳴らないという致命的な弱点がある。自転車ででかけると風に悩まされるのにどういうわけか家の周りでは風が弱い。ならば音楽だったらどうだろう。音楽だと喜怒哀楽を表現と思いつくが涼しげな音というのがあってもいい。手持ちのCDの中から探すとこんな夏の暑い時はジョージ・ウインストンのピアノが良いかなぁ。幾つかある中では Autumn が涼しげだ。他にそういう涼しさを感じさせるのってないかな。

 ところでクールビズだなんて言って得意がってるのがふざけてる。元々涼しい欧州でしか通用しないネクタイというマフラーをして、それを外したので省エネだなんて。しかもただネクタイを外しただけではだらしなくてむさ苦しいというか暑苦しいというか。やはり胸が開いている着物が日本には合っている。営業が黒っぽいスーツを小脇にかかえ、訪問先で着るというのもおかしな話だ。皆で浴衣着て団扇をパタパタしたらお互いの幸せだ。また、サマータイムがどうたらとこれまたふざけた主張もあるけどやはり夏の暑い時は何もしないのが一番だ。サマーバケーションなら賛成だ。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 俺は見学クライマー | トップ | 百足 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

思ったこと」カテゴリの最新記事