中日新聞の読者投稿欄に、中学3年の女生徒さんが「『らしい』を個性として」というタイトルで、投稿されていました。
ジェンダーレスな社会が重視される中、学校では混合名簿になった。
意味がないと思う。
ただまざっただけで何になるのだろう。
仮に女子を赤、男子を青としたとき、混合名簿は私たち自身を紫にすることだ。
紫にするべきなのはそこではない気がする。
スカートやメークは赤、制服のズボンは青、こういったイメージに紫をまぜるべきだ。
男女という性別をなくしてほしくない。
女の子であることがすきだし、それも一つの個性だ。
だからこそ、どちらの、どのような性であろうと、みんなが好きなものを、生き方を自由に選べる社会にしていくべきだ。
女の子らしい、男の子らしいを偏見として考えてなくすのではなく、それを一つの個性として考え、その「らしい」をどんな人にも使える世の中になったらいいなと思う。
以上です。
>ジェンダーレスな社会が重視される中、学校では混合名簿になった。
意味がないと思う。
ただまざっただけで何になるのだろう。
学校側の表面上だけを取り繕う方法を、役に立たないと鋭い指摘をされていますね。😁
>だからこそ、どちらの、どのような性であろうと、みんなが好きなものを、生き方を自由に選べる社会にしていくべきだ。
日本はこの方面に関してはまだまだなのでは。
私のような年寄りは、ジェンダーレスな社会に馴染めないように思います。
先日「家、ついて行ってイイですか?」というテレビ番組を見ていたら、番組が取り上げた家族の一人が戸籍上は女性ですが、子供の頃から違和感があり、自分は男性だと自覚していて、ジェンダーレスを受け入れているアメリカの大学に入学することになっていると話されていました。
アメリカは、ジェンダーレスを受け入れているようです。
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