じぇじぇ!(最近、あまちゃんが面白い♪)いま帰宅してニュース観てビツクリ!
イ・ビョンホン結婚!!
私の韓流初恋男ビョン吉も、とうとう年貢を納めたか~。一緒に独り身を貫いてくれるのかと思ってたのに…
ちょっと寂しい、けれどチュッカハムニダ~!
お幸せに!
相手はいったいどこの馬の骨、どろぼう猫さ!?イ・ミンジョン?誰だよ?!ってチェキってみたら、あ!こないだから観始めたコン・ユ主演の「ビッグ」のヒロインじゃん!うう~ん。確かに美人で可愛いわ。元カノのソン・ヘギョより、私の好きなタイプかも。
ナニハトモアレ。子どもに観せたくないから!とか、家庭を大事にしたいから!とか言って、ヌルい仕事はしないでねビョン吉!優しい夫やパパの顔よりも、セクシーな男汁役者ビョン吉をこれからも見ていたいです。


「ドゥー・ユー・ライク・ヒッチコック?」
「サスペリア」などで知られるイタリアンホラーの巨匠、ダリオ・アルジェント監督作品。
映画マニアの大学生ジュリオは、向かいに住む美女サシャを密かに覗き見し、彼女がレンタルビデオ店で出会ったフェデリカと親密な関係になる様子を気にしていた。そんな中、サシャの母親が何者かに惨殺される。折り合いが悪く財産家の母親を、サシャがフェデリカと共謀して殺したのではないかという疑惑にかられ、捜査に乗り出すジュリオだったが…

サシャとフェデリカの交換殺人疑惑は「見知らぬ乗客」、ジュリオのシャワーシーンは「サイコ」、骨折して足にギブスしたジュリオがガールフレンドと、双眼鏡で窓から向かいを覗き見するのは「裏窓」。ヒッチコックへのオマージュ?それともパロディ?な内容と場面が微笑ましい作品でした。ノリも雰囲気も、何だかすごいチープなB級感ですが。ストーリーやキャラ設定は、かなりいい加減で雑です。陰惨な殺人事件が起きてるのに、妙にノーテンキな登場人物の言動や、セクシー美女の無駄脱ぎなど、イタリアっぽくて笑えましたが。向かいの家でエロい露出狂な美女たちが、服を脱いだり全裸で本を読んでたり、男にとってはファンタジーかもしれませんが、私からすると実際にあんなシチュエーション、殺人と同じくらい怖いですよ。
全体的にかなり安っぽいのですが、さすがホラーの巨匠アルジェント監督、と感嘆するシーンもあるにはあった。たとえば、フェデリカの部屋を覗き見してるのがバレて、追いかけてくる男からジュリオが原チャリで逃げようとするシーン。あ、捕まる!いや、大丈夫、おっと、やっぱダメだ!とか、ラストの真犯人が屋上から落ちそうになるシーン。落ちる!いや助かる!おっと、やっぱ落ちる?!みたいな、ハラハラと引っ張る演出が秀逸でした。
ジュリオ役は、「我らの生活」でカンヌ映画祭男優賞を獲得したイケメン、エリオ・ジェルマーノ。


映画オタクで覗き魔なジュリオ、見た目は10年後ののび太。車のCMの妻夫木聡より、この作品のエリオのほうが未来ののび太っぽいです。オタクでヘタレな上に、のぞき癖と妄想癖があるイタい男子なんだけど、全然キモくない。フツーに女にモテそうなルックスです。冴えないアホブサ顔したりもするんですが、やっぱ可愛らしい顔は隠せない。たまにシリアスな顔のアップになると、ほんとイケメン。ほっそりとした肢体と、体毛の薄さが何だかイタリア男っぽくないのも、エリオの特徴でしょうか。


それはそうと。アルジェント監督の新作“Dracula 3D”は、いつ日本公開なんでしょうか。トーマス・クレッチマンがドラキュラ伯爵役なので、すごく楽しみなんだけど。DVDスルーでもいいから、早く観たい!

↑日本では知る人ぞ知るイタリアンイケメン、エリオ・ジェルマーノ。今年のイタリア映画祭では、彼の出演作が数本上映されましたが、一般公開は未定のようです。もっと彼の作品が、日本でも陽の目を見るといいのになあ…
イ・ビョンホン結婚!!
私の韓流初恋男ビョン吉も、とうとう年貢を納めたか~。一緒に独り身を貫いてくれるのかと思ってたのに…




相手はいったいどこの馬の骨、どろぼう猫さ!?イ・ミンジョン?誰だよ?!ってチェキってみたら、あ!こないだから観始めたコン・ユ主演の「ビッグ」のヒロインじゃん!うう~ん。確かに美人で可愛いわ。元カノのソン・ヘギョより、私の好きなタイプかも。
ナニハトモアレ。子どもに観せたくないから!とか、家庭を大事にしたいから!とか言って、ヌルい仕事はしないでねビョン吉!優しい夫やパパの顔よりも、セクシーな男汁役者ビョン吉をこれからも見ていたいです。



「サスペリア」などで知られるイタリアンホラーの巨匠、ダリオ・アルジェント監督作品。
映画マニアの大学生ジュリオは、向かいに住む美女サシャを密かに覗き見し、彼女がレンタルビデオ店で出会ったフェデリカと親密な関係になる様子を気にしていた。そんな中、サシャの母親が何者かに惨殺される。折り合いが悪く財産家の母親を、サシャがフェデリカと共謀して殺したのではないかという疑惑にかられ、捜査に乗り出すジュリオだったが…

サシャとフェデリカの交換殺人疑惑は「見知らぬ乗客」、ジュリオのシャワーシーンは「サイコ」、骨折して足にギブスしたジュリオがガールフレンドと、双眼鏡で窓から向かいを覗き見するのは「裏窓」。ヒッチコックへのオマージュ?それともパロディ?な内容と場面が微笑ましい作品でした。ノリも雰囲気も、何だかすごいチープなB級感ですが。ストーリーやキャラ設定は、かなりいい加減で雑です。陰惨な殺人事件が起きてるのに、妙にノーテンキな登場人物の言動や、セクシー美女の無駄脱ぎなど、イタリアっぽくて笑えましたが。向かいの家でエロい露出狂な美女たちが、服を脱いだり全裸で本を読んでたり、男にとってはファンタジーかもしれませんが、私からすると実際にあんなシチュエーション、殺人と同じくらい怖いですよ。
全体的にかなり安っぽいのですが、さすがホラーの巨匠アルジェント監督、と感嘆するシーンもあるにはあった。たとえば、フェデリカの部屋を覗き見してるのがバレて、追いかけてくる男からジュリオが原チャリで逃げようとするシーン。あ、捕まる!いや、大丈夫、おっと、やっぱダメだ!とか、ラストの真犯人が屋上から落ちそうになるシーン。落ちる!いや助かる!おっと、やっぱ落ちる?!みたいな、ハラハラと引っ張る演出が秀逸でした。
ジュリオ役は、「我らの生活」でカンヌ映画祭男優賞を獲得したイケメン、エリオ・ジェルマーノ。


映画オタクで覗き魔なジュリオ、見た目は10年後ののび太。車のCMの妻夫木聡より、この作品のエリオのほうが未来ののび太っぽいです。オタクでヘタレな上に、のぞき癖と妄想癖があるイタい男子なんだけど、全然キモくない。フツーに女にモテそうなルックスです。冴えないアホブサ顔したりもするんですが、やっぱ可愛らしい顔は隠せない。たまにシリアスな顔のアップになると、ほんとイケメン。ほっそりとした肢体と、体毛の薄さが何だかイタリア男っぽくないのも、エリオの特徴でしょうか。


それはそうと。アルジェント監督の新作“Dracula 3D”は、いつ日本公開なんでしょうか。トーマス・クレッチマンがドラキュラ伯爵役なので、すごく楽しみなんだけど。DVDスルーでもいいから、早く観たい!

↑日本では知る人ぞ知るイタリアンイケメン、エリオ・ジェルマーノ。今年のイタリア映画祭では、彼の出演作が数本上映されましたが、一般公開は未定のようです。もっと彼の作品が、日本でも陽の目を見るといいのになあ…