1月の京都の町は、お正月と共に、「ゑびす祭」でにぎわいます。
今年も、ミモロは、9日の「宵ゑびす祭」に、出かけました。

「わ~今年も、いっぱいの人が来てるね~」と、鳥居の外まで、参拝する人の列が続きます。
「ゑびす大祭」は、もちろん商売繁盛・家運隆昌にご利益があるといわれるもの。京都で商売をする人たちは、欠かさずお参りするといわれるもの。「十日ゑびす大祭」は、9日から12日まで、参拝者にたくさんの福が授けられます。
「これなんだろ?」


「なんか傘みたい・・・あの~これなんですか?」とお店の方に尋ねます。

「でも、いろんな福って、みんな人が持ってきて来るんじゃないの?だから、人にたくさん出会えるって、すごくいいことなのかも~」とミモロなりに解釈します。
神社の社務所は、この日は、大勢のアルバイトの巫女さんがずらり~。

「みんなおめでたいものばっかり…」と、棚に並ぶ、鯛、蔵、宝船などいろいろなものが…


「これ福笹につけるんだよね~」そう、神社の巫女さんに御祓いされた笹につけてゆくもの。


「え~と、福笹は、1本3000円でしょ、それにつけるお飾りは、ひとつ500円とか1000円するし、たくさんつけると結構かかるよね…」と、おこずかいを思い、ちょっと悩むミモロです。「初期投資かな~」とミモロ。神様のご利益を期待しての言葉。
すでに飾りがセットされた熊手なども…

「どうしようかな~」とミモロ。まぁ、まずは、お詣りしたら…
「うん…そうする…」と本殿に参拝。

「わ~大きなマグロ…おいしそう~」本殿には、奉納されたマグロが一体供えられています。

「あれ、どうやって食べるんだろ?」とそちらが気になるミモロです。いつか神社にうかがってみましょう…。
「京都ゑびす神社」では、本殿にお参りしたのち、かならず脇でもお参りするのが一般的。
「ここたたくんだよね~」あ、そこはだめ…

なんでもえびす様は、ご高齢でお耳が遠いので、側面の板をたたいて、気づいていただくのだそう。
「こっちだ~トントン」

結局、ミモロは、お参りだけして、もどることに…。
というのは、京都には、神社仏閣がたくさんあって、家には、次々にお守りやお飾りが増えて、かえって神様仏様に失礼かと…。それで、最近は、お参りするとき、お賽銭を多めにして、お札やお守りは、控えるようにしたのです。
お守りやお札は、大切にお祀りしたり、携帯する必要がありますから…
12日の本日まで、「京都ゑびす神社」では、祭事が行われています。ぜひ、お参りにいらしてください。
さぁ、お家に戻りましょ…
「あ、スズメさんがいっぱい…」

ミモロのお家の前の桜の木にも、夕方になるとたくさんのスズメが集まります。
京都には、カモメもたくさん飛んできます。

さぁ、ミモロもお家に急ぎましょ…「うん…お腹空いた~夕ご飯のお買い物して帰ろうね~」と、夕暮れの町を急ぐミモロです。

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