ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

京の台所「錦市場 鍋まつり」。鮮魚、野菜、川魚、鶏肉など専門店が趣向を凝らした品々を

2015-11-15 | イベント


今年400年をむかえる「錦市場」。京都の台所として、さまざまな食財などのお店が軒をつられる場所。今や、京都の観光名所のひとつで、高倉通から寺町まで続くアーケードには、終日、大勢の人が行き来している賑やかな通りです。

いつもは、夕方になると、店じまいを始める錦市場ですが、11月14日は、19時から大勢の人が詰めかけました。
この日は、「錦市場 鍋まつり」というイベントが、錦市場商店振興組合の主催で開催されるのです。

ミモロも、この日を楽しみに、19時を目指して出かけました。
  
堺町通から御幸町通の間で、鮮魚店、八百屋、かしわ屋、酒屋、川魚店など、いろいろなお店が、趣向を凝らした、鍋や鉄板焼などで、訪れる人をもてなします。参加者は、まずチケットを購入。
ミモロも100円券10枚つづりのチケットを1枚購入して、目指すお店へと向かいました。

「あ、おでんだ~美味しそう…」
 
大きな鍋におでんの準備ができて、いい匂いがあたりに漂っています。ミモロも食べたそう…。これ食べるの?「あ、違う…あとでね~」というと、再び錦市場のアーケードを人の波を縫いながら、歩き始めました。

「ここ~まだ、始まってないみたい…」ミモロが訪れたのは、『木村鮮魚店』です。
 
ここで、食べられるのは、中トロとアワビの鉄板焼。ミモロが店の前に到着したのは、19時より10分ほど前。
「もう動くの疲れちゃったから、ここで待ってよう~」と、ミモロは、お店の前で始まるのを待つことに。

「アワビと中トロの予約券を配りますから、並んでください~」とお店の方。
ミモロは、お店のすぐ前にいたので、1番のりになりました。

アワビは、チケット7枚、つまり700円。中トロは、2枚、200円です。
昨年も人気だったというアワビ…今回は、150人分が用意されました。中トロは、300皿分です。

店の中で、すでに下ごしらえが済まされたアワビが、かごに…。「わ~大きくて美味しそう…」今にも涎がでそうなミモロです。

「鍋まつり」では、お店で1皿注文すると、くじが1枚ひけ、いろいろな記念品が当たります。
「はい、アワビと中トロですから、2枚引いてください…」「わ~くじ引きがあるんだ~いいもの当たりますように…」

ミモロは、くじ引きが大好き…気合いを入れて2枚引きました。開けてみると…
「はずれ…わ~2枚ともはずれだって…」なかなか当たらないミモロです。今回も残念でした。

はずれ券4枚で、もう1回ガラガラ抽選に挑戦できます。

そろそろ19時…先頭のミモロの後ろには、長蛇の列ができていました。

「よかった1番だもんね~」

このお店の奥様は、ミモロのお友達…。開店前の準備に忙しそう…。アワビの付け合わせの野菜をいためています。

鉄板の上には、大きなアワビが…ワインをたっぷりかけたり、美味しそうな匂いがミモロの鼻をくすぐります。

「はい、19時になりましたので、販売を始めま~す」との声で、先頭のミモロから、鉄板の前へ。

「ミモロちゃん、お待ちどうさま…来てくれてありがとう…」と。
アワビは、鉄板で焼かれ、食べやすいサイズにカットされます。


そして、アワビの殻をお皿にして、その中に野菜を添えて、カットされたアワビが盛られます。

「中トロももらわなくちゃ…」とミモロは、隣に移動。
こちらも下ごしらえされた中トロのぶつ切りを、鉄板の上でジュージューと…

「はい、どうぞ~ポン酢かけますか?」とお店の方。「はい、お願いします」とミモロ。


お店の前に置かれたビールケースを椅子にして、そこでミモロは、焼きたてのアワビと中トロをいただきます。

「う~美味しそう…こんな大きなアワビが、丸ごと食べられるなんて、感激!」。アワビは、柔らかく、バターとワインなどでほどよいお味に…「美味しい~」と一口食べて、また感激!発泡スチロールのお皿にたっぷり盛られた中トロも、香ばしく、なんとも美味しく…。こんなにたっぷりアワビや中トロの鉄板焼が900円で味わえるのは、お祭りならでは…。

「ごちそうさまでした。すごくおいしかったで~す」

ミモロは、忙しく働くお友達に挨拶して、お店を後にしました。

「あ、おでん…おいしそうだけど、もうお腹いっぱいになっちゃった~」と、食べられないことが残念でたまりません。
 

「わ~牛もつ鍋だって…これも美味しそう…」
 

この日、錦市場では、ほかに海鮮鍋、鶏団子鍋、ゆば鍋、京野菜鍋、丹波鶏のうどん鍋をはじめ、鯖寿司、せんざい、うなぎ茶漬など、いろいろ美味しそうなものが…。

「もっと食べられたらいいのに…」と、お腹いっぱいなのが、残念なミモロ。


それぞれのお店には、ずらりと並ぶ人の列ができていました。

「アワビと中トロ食べられてよかった~」と、まだ雨がやまない町へ、ミモロは、歩いてゆきました。




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10月に東山三条に開店したソフトクリームの店「Hi Ma Wa Ri」北海道産のミルクや無農薬のフルーツなど

2015-11-14 | グルメ

ミモロが、毎日通る三条通。東大路通と交差する「東山三条」の交差点から、三条大橋に向かって少し歩くと、通りの北側に、ガラス張りのお店があります。

「なんのお店だろ?」と、ミモロは、興味津々。ある日、中に入ってみることに…。
 
「Hi Ma Wa Ri」とアルファベットで書かれた店名。「ひまわりね~」

お店の中には、大きなガラスのケースが…「わ~美味しそうなフルーツが並んでる~」

冷凍されたフルーツがズラリ…「いちご、キウイ、ブルーベリー…」ミモロの好きな果物が…

「あの~ここなんのお店なんですか?」


「ソフトクリームのお店なんですよ~」とこのお店の鴻池まりさん。このお店は、鴻池さんご夫妻が10月10日から始めました。
北海道の十勝の花畑牧場のお仕事をしていたというまりさん。今も、関西のイベントなどのお手伝いをなさるそう。ご主人は、庭師さんで、市内のお寺のお庭を手掛けています。

「なんでソフトクリームのお店開いたんですか?」とミモロは、まりさんに尋ねます。

「甘いものは、実はあんまり得意じゃないんですが、アイスクリームは大好き。でも、本当に美味しいって思えるものになかなか出会えなくて、それじゃ、自分で始めようと…」

ここのソフトクリームは、コーンの上にニョロニョロとアイスクリームをのせるタイプではありません。好きなフルーツを選んで、それをアイスクリームとミルクやヨーグルトの中に入れて、ミキサーにかけるもの。


「あの~いちごのソフトクリームください…ミルク入りでお願いします」とミモロは、大好きないちごを選びました。

「わ~美味しそう…いちごでアイスクリームがピンク色になってる…」


口に入れると程よい甘さが広がります。

ここで使われるミルクやヨーグルトは、すべて北海道の契約牧場のもの。ミルク自体の美味しさが違います。

「コクのある味…でも、しつこくない…美味しい~これが本物のアイスクリームの味なんだ~」とミモロ。

冷凍されたフルーツは、無農薬のもの。まりさんが、新鮮なフルーツから作ったものです。

「ちょっとこれ試食してください…」
「なあに?ブルーベリーみたい…キャーすっぱい・・・」と口に入れてビックリ。
「それは、ハスカップっていいう北海道で獲れるもので、昔からアイヌの人たちが、食べていた不老不死の実と呼ばれるものです。ビタミンなどを多く含んでいて、目にいいんですよ…。それだけで食べるとすっぱいけど、ソフトクリームにすると、すごく美味しんです…」と。

ミモロは、カップに残ったアイスクリームに混ぜてみます。「ホント、美味しい~!今度、これ食べる…」と気に入ったよう。

ここには、常時12種類ほどのフルーツが用意され、季節ごとに替わるものも。
今は、栗の渋皮煮を使った秋の味がおすすめ。渋皮煮も自家製だそう。

「これなんですか?」
「あ、それは、レモンピールを作っているところ…」「へぇ~そういうのも手づくりなんだ~」と、感心するミモロ。

添加物が入っていないソフトクリーム…安心して食べられ、甘いものが苦手という人にも、ミルクやフルーツのもつ甘さは、きっと好きになるはず…


「ところで、あの自転車なんなんですか?」とミモロ。店に置いてある2台のサイクリング車が気になるよう。

「私たち、ふたりともサイクリストなんです。主人は、レースにも出場する選手なんですよ…」その本格的な自転車から、お二人の実力が伺えます。
「ミモロも自転車大好き…ミモロ号っていう赤いの持ってるの…でも、すごく走るの遅いの…みんなに抜かれちゃうんだよ~」と不満そうな目つきで、チラリと私を…。

「ミモロ号と全然違う…わ~細い車輪…」 ミモロ号は、ママチャリ…比べない…

すっかり仲良しになった二人…「また、食べに来ま~す」と、手を振ってお店を出たミモロです。


*「Hi Ma wa Ri」京都市東山区七軒町25の2 075-746-5647 11:00~18:00 不定休
京阪三条駅から徒歩5分。東西線東山駅から徒歩3分。市バス「東山三条」から徒歩2分



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陶芸の町、五条坂エリアに11日にオープンした「市川屋珈琲」。江戸時代の町家を改装

2015-11-13 | グルメ

京都の町を東西に走る五条通は、今や京都の大動脈と言われる大通り。かつてこの一帯には、多くの京焼の窯元があり、登り窯などで、多数の陶器を生産していた地域です。町の発展と共に、登り窯などの煙が問題となり、窯元の多くは、山科の清水焼団地に移転し、現在は、そこで生産が行われています。

そんなエリアに、今も昔の窯元の様子を伝えるのが、「河井寛次郎記念館」です。記念館がある通りは、町家が連なり、昔の町の風情が味わえるところ。記念館から歩いてすぐの渋谷通の角に、11月11日に「市川屋珈琲」が開店しました。
 
このお店の建物も、江戸時代の文化年間にできたもので、すでに200年以上たっているものだそう。

店の中に入ると、高い吹き抜けの天井…光をいれる高窓など…当時のままの姿がそこに…
  
「変な位置にドアがある…何で?」
これは、女中さんのお部屋のドア。夜になるとハシゴを外し、下に降りられないようにすると同時に、だれも入れないようにするため、昔は、こういう部屋の造りだったのです。

ここは、その昔は、窯元だった家とか。店には、井戸が残ります。

「この井戸のお水でコーヒー淹れるんですか?」とミモロ。「いいえ、残念ながら、この井戸は、一度枯れて、今は、水がありますが、飲料水にすることはできないんです」とお店の関係者。

さて、その井戸のそばに、聳えるようにあるのが、コーヒー豆の焙煎機です。

「うわ~大きな焙煎機…」見上げるほどの大きさにビックリ。ここでは、毎朝、豆を焙煎するのだそう。
この焙煎機で作られたコーヒーは、購入も可能です。

築200年の家は、その趣を残しながら、現代の人々に愛される空間に生まれ変わりました。

ミモロ、お店の中の見学ばかりしてないで、コーヒーいただきましょ…。
店内には、テーブル席とカウンター席があります。

「あ、中庭がある…」
町家らしく建物の中心部には、趣ある庭が…。
ミモロは、庭に一番近い席に…。カウンターの中の様子もよく見える席です。
  

このお店のマスターの市川さん。
長い間、あの有名なコーヒー店「イノダコーヒー」にお勤めなさっていたそう。この建物は、もともとおじい様が住まわれ、お父様も若い頃住んでいらした家。改装には、ずいぶん時間がかかったのだとか。
また、京焼の町だけに、ご親族には、陶芸作家さんがいらして、ここで使う器の多くも、その作品なのだそう。

店には、作品が展示されているスペースも…。
 

「あの~ブレンドコーヒーお願いします」とミモロ。店の自信作とメニューにあるコーヒーです。
「はい、ちょっとお待ちください…」まず、他のお客様のサンドイッチづくりから…ミモロのコーヒーはその後に…


「ここでは、ランチも食べられるの…」と改めてメニューをチェック。
サンドイッチやオムライスなどの軽食も楽しめます。
ミモロは、お友達が注文したデミオムライスを「一口頂戴…」といただきます。「デミグラスソースが美味しい…もう一口いい?」となかなかお皿からはなれないミモロです。

「はい、コーヒーどうぞ…」
ミモロの前に香り高いコーヒーが…。

「あ、そっちのカップも素敵…」


器の美しさと美味しいコーヒーの両方が楽しめるお店です。

「なんかすごく落ち着くお店だね~」とミモロ。近所に住むお友達も、「このお店ができてうれしい…」と。

「おしゃれな椅子…このお店の雰囲気にピッタリ…」


清水寺などの帰りに、ぜひ…。

京都にまた、美味しいコーヒー店ができました。

*「市川屋珈琲」 京都市東山区渋谷通東大路西入ル鐘鋳町396-2 075-748-1354 9:00~18:00 火曜休み

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TEDX-KYOTO 「よいアイディアを広めよう」の精神で開催される講演会。今回も素敵なスピーカーが登場

2015-11-12 | イベント

若い人を中心にインターネットで配信される世界中の魅力的なアイディアや平和への活動など、さまざまな分野の人たちが講演する「TED]。ミモロもファンのひとりです。

「あのね~クマのTEDじゃないの~」。そう、あのクマとは無関係。
TEDとは、Technology Entertainment Design(テクノロジー・エンターテインメント・デザイン)の略です。

1984年にアメリカで創設された幅広い分野の専門家の講演会を主催する非営利団体です。講演者、スピーカーには、スティーブン・ジョブスやビル・クリントンをはじめ、各界の第一線の人なども登場。ほかにも、発明家、写真館、パフォーマー、生物学者など、あらゆる分野で活躍する人たちが、スピーカーとして登場しています。特に、インドやイスラム諸国での女性の人権問題など、社会の実情を明らかにする講演も多く、世界の現状がよくわかるのです。その精神は、世界の平和や地球環境の保全など、現在、そして未来に受けて、今、何をすべきかを、それぞれに問うものです。

今回、京都で開催された「TEDX Kyoto]というのは、このTED本体からライセンスをうけ、その精神のもと、さまざまな都市で開催される独自の講演会です。

京都外国語大学を会場に開催された「TEDX Kyoto」は、そのコミュニティーメンバー、ボランティアチーム、イベントを支援するパートナーなどにより運営され、それぞれの分野から選ばれたスピーカーやパフォーマーが、会場に詰め掛けた人達の前で、講演をしてゆきます。

「いつもネットでTEDを見ていて、すごく興味あったから、京都で行われるのに参加したかったんだ~」と、今年の夏ごろ、参加申し込みをしたミモロです。

会場入口で、まず受付を済ませ、ホールの中へ。
ボランティアの人たちが、親切に誘導してくれました。
「よかったら、メッセージを書いてください…」
スタッフの方に言われて、さっそくペンをとります。「なに書こうかな~」とちょっと考えて
紙にLOVEと大きく書いて絵馬のように吊るしました。

「なんか外国にいるみたい…」TEDのスピーカーの公用語は英語です。
会場内には、外国の方の姿も目立ちます。

10時30分から始まった講演会は、ランチブレイクやアフターパーティーなどもあり、終了は、20時になります。

今回は、15人のスピーカーが登場。
「わ~かわいいロボット…」とミモロが喜んだのは、ロボットクリエーターの吉川浩一さんの講演。村田製作所の広報室マネージャーで、ロボットのチアリーディング部を開発したメンバーのおひとりです。ボールの上で、バランスを取りながら、10人でさまざなまフォーメーションを披露するロボットのチアメンバーたち。その開発のむずかしさ…そして完成した時の笑顔…。
かわいい小さなロボットたちが、人に笑顔をもたらし、未来への期待を抱かせるものでした。

小学生の発明家 神谷明日香さんは、アルミ缶とスチール缶を仕分けするゴミ箱を開発し、注目されました。小学生ながら、新たな世界を創造する、鋭い視線と行動力をもつ女の子。「すごいね~」とミモロは、感心しきり。

門川大作京都市長もスピーカーとして登場。文化庁を京都に…という思いと、文化都市としての京都の未来を熱く語ります。

ブレークタイムには、スピーカーの人たちとの交流も…。
臨済宗大本山妙心寺塔頭春光院の副住職の川上全龍さん。
「ミモロも座禅や写経なんかやったことあります…」「そうなんですか~」とやさしく…。今というときを平常心で、ゆったりと歩むことの大切さを教えていただきました。

講演会の合間のランチブレイクには、会場で配られたランチボックスを頂きます。「何がはいってるのかな?」
「あ、美味しそう」
ミモロのランチボックスには、ハムサンドが…
 
飲み物も自由にいただけます。
食後のゴミの分別もしっかり。
 

会場内の椅子で、資料に目を通すミモロ。
「フムフム…」
なに読んでたの?「あのね~みんないろんな経験してるんだなって…スピーカーの人たち、みんなお話し上手だね~」
と、人前で堂々と自分の事が伝えられる人たちに、憧れているシャイなミモロです。

さて、会場内には、参加者へのおもてなしもいろいろ。ブレイクタイムには、参加者がみんなロビーへ。

パートナーの企業やお店などの試飲や試食もありました。
 「え、もう試食するものなくなっちゃたの~」残念、間に合いませんでした。すでにみんななくなってしまって…ミモロは、匂いだけ…


「わ~Tシャツもあるんだ~」スタッフの人たちが着ているTシャツの販売も…残念、ミモロサイズはありません。


「こんにちは~楽しんでますか?」と、Jay Klaphakeさん。TEDX kyotoのエグゼクティブ プロデューサーで、京都外大の教授。今回の進行役をなさっていた方です。
「は、はじめまして、ミモロです。京都の魅力をブログでお伝えしているリポーターです」と緊張しながら自己紹介。「すごく面白いです…みんなすごいなぁ~って…感激しちゃいます」と感想も…。

多くの人々を魅了する講演会…そこで語られることには、平和で、明るい未来を築こうとする人々のパワーを感じます。


いつかはミモロもスピーカー???…テーマは、「みんなを笑顔にするために…小さなネコができること…」

*「TEDX KYOTO]の詳しい情報は、ホームページで


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10月に高島屋のそばにオープンした京都肉の料理店「しし金」。1頭買いで味わえる牛肉の各部位

2015-11-11 | グルメ

「ミモロちゃんは、ネコだからお魚好きでしょ、でもお肉も好き?」と、ある日お友達に言われたミモロ…「お肉~もちろん…ステーキとか、鶏のから揚げとか大好物だよ~」。「じゃ、10月にできたばかりのお店にご案内するわね~」と。「エ?ホント!」と目を輝かせるミモロです。

お友達が、連れて行ってくれたのは、四条河原町の交差点を南に少し進み、木屋町通との間を走る細い道沿いのお店です。
 
「しし金」という肉料理のお店です。

「わ~お肉の塊が並んでる~」店内のガラスケースには、京都肉 黒毛和牛の塊がお肉屋さんのように…。

京都肉は、その名の通り、京都で育てられた黒毛和牛で、京都卸売市場で加工されたA,Bランク以上の肉をさします。ここでは、それを肉の部位単位で仕入れるのではなく、1頭買いという丸ごと仕入れるので、さまざまな部位を楽しむことができるのです。

「あの~一頭買いって、『この牛さんください…』って、生きてる牛を買うんですか?」とミモロ。「まさか~そんなことしませんよ。すでに肉として加工されているものです」とお店の方。「あ、そうなんだ~」とちょっとホッとした様子。ミモロの頭には、時代祭などで牛車を曳く、牛の姿が浮かんでいたのでした。


牛は、肉に加工される段階で、革、内臓、肉など、それぞれの部分で扱う業者が異なるのだそう。


さて、ここでは、炭火焼のステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなどのほか、京都牛の各部位を食べ比べるコースなども用意されています。
「ミモロちゃん、何にする?」「え~と…」メニューを見て悩むミモロ。
「いろいろな部分のお肉が食べられるのがいいんじゃないの?」とお友達。「うん…それにする…」ランプ、ブリスケ、外もも、まるしんなどという名の部位をそれぞれ100gから、炭火焼ステーキで味わえるコースで、3種類5800円~。

まずは、乾杯…久しぶりにあったお友達との再会を祝します。
 

そして前菜の盛り合わせが登場…。「いろんな種類がのってる~」とうれしそう。自家製ハム、パテなど数種類…


続いて、炭火で焼かれるお肉の部位がズラリとミモロの前に…。
これは、料理長がミモロたちのために選んでくれたもの。
「牛肉って、一口でいっても、ホント、いろんな部位があるんだ~」とじっと見つめます。「そう、それぞれでお味が違うんですよ…」と料理長。「わ~食べ比べるの、楽しみ~」と、今にも涎が…。

お肉といっしょに、おばんざいもいろいろ用意されています。


ミモロたちが、おばんざいを食べていると、先ほどのお肉が、焼きあがりました。
炭火焼なので、表面は、こんがり香ばしく…そして、中はジューシーなお肉が、ほどよい焼き加減で…。
「わ~おいしそう…」炭火焼なので、余分な脂は落ちて、肉の旨みは、さらに…。

「ミモロちゃん、たくさん食べてね~」とお友達…「はい、遠慮なくいただきま~す」と、ミモロの頭の中は、目の前のお肉のことでいっぱいです。

「ちゃんと野菜もたっぷり食べなくちゃ~」と、白菜のサラダもいっしょに…。


店長さんに、料理長さん、そしてソムリエさん…お店の方々はとても笑顔が素敵…。
  

「どう?美味しかった?」とお友達…「うん、たくさんお肉食べちゃった~」と、お腹もポッコリ。

お友達が、ワインをいただく間、ミモロは、アルコール抜きのブドウジュースを飲むことに…。
「クンクン…ブドウのいい香り…」ワインをつくる葡萄でできたジュースです。

最後に、フルーツをたっぷり…。
 「もうおなかいっぱいで入らないかな?」とお友達。「う~ん、デザートは、別腹…」とミモロ。

いつく別腹もってるの?

京都牛の食べ比べのほか、すき焼き、しゃぶしゃぶコースは、1万円から。
コースは、ちょっと多すぎるという人は、単品でも…。

「お昼もやってるんだって~。ハンバーグやカレーもあるって…。またランチ食べに来よう…」とミモロ。高島屋にお買いものにいったときに、寄るつもりになっています。

最近、京都には、お肉料理のお店がふえているという噂。それは海外からの観光客の増加によるとか…。日本のお肉は、美味しいとの評判も高く、外国人観光客は、日本でお肉を食べたいという人が多いのだそう。

店内は、カジュアルな雰囲気…ワインや日本酒を飲みながら、京都牛の炭焼きを肴に…。

また、ランチのリポートもそのうちに…

*「京都肉 肉料理 酒 肴 しし金」京都市下京区市之町248 075-741-6168 昼11:30~14:00LO 夜17:00~22:00LO 無休 四条河原町角から、南東へ、徒歩2分

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