園長のつぶやき

こんにちは 長坂保育園の園長です。日々成長する子ども達を見ながら、日頃の思いを綴ります。

引越し

2011-03-08 21:05:14 | 日記

園長です。

とても忙しい毎日を送っています。先週の土・日は仙台の娘達のところへ行ってきました。3番目の娘が仙台で就職が決まったので、職場の近くへアパートを借りたのです。日曜日は朝からバタバタしていましたが、引越し屋さんが午後一番で来ることになっていたのですが、午前中の引越しに時間がかかったということで午後4時半に来たとのこと。私と妻は待ち切れずに3時30分に帰路に着いたのですが、さすがプロ。たったの30分で荷作りし、30分で移動。30分で運び込み。6時にはめでたく引越し終了だったとか・・。

 この時期の引越しは、少し感傷的なことが多く、何となくうら哀しい気持ちになります。私も東京で6年間暮らして、いよいよ八戸に帰るというときは、たくさんの思い出に後ろ髪をひかれる思いがしたものでした。娘は逆に仙台での新生活が始まるので、寂しいよりもこれからの仕事に闘志を燃やしているようでした。土曜日に娘の働く職場にあいさつに行ったのですが、良い職場に恵まれたようです。これからの娘の頑張りを応援したいと思います。

 一番上の娘も仙台にいるので顔を出してきました。二人の孫は3歳と1歳。特に下の子は女の子ですが、にぎやかで、騒がしくて、忙しくて・・・。一言でいえば「うるさい」存在です。でもとてもかわいいのです。返事を言葉で言う前に首を頷いたり、横に振ったりする仕草が可愛くて、いろいろ質問して様子を眺めましたが、かわいいのもそこまで、飽きると、泣く、わめく、暴れる。この先どうなることやら、思いやられます。その孫達が3月末に八戸にやってきます。しばらく八戸に滞在の予定なので、私としては嬉しいやら、そうでない様やら、少し複雑な気持ちです。その後、父親の待つ、千葉県つくば市へ引越しの予定になっています。娘の旦那は仙台からつくばへ引越しになりました。これからは孫達に合うには、千葉県まで行かなければ会えなくなります。今までのようにちょっと仙台まで・・・とはいかなくなりました。子どもたちも自分たちの人生、生活を歩み始めました。私たちが応援してあげることもそう多くはなくなりました。自分の足で、自分の道を少しづつでも確実に歩んでほしいと思います。新しい道に向かい歩き始める娘たちに、私の好きな言葉を贈ります。頑張れ娘達。

「この道より 我を生かす道なし この道を歩く」   武者小路実篤

「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」   高村光太郎

コメント
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