園長のつぶやき

こんにちは 長坂保育園の園長です。日々成長する子ども達を見ながら、日頃の思いを綴ります。

ストレス性湿疹

2017-01-28 12:57:11 | 日記

園長です。

 昨年の12月くらいから体に湿疹が出ています。皮膚科の先生は「ストレス性湿疹」だといっていましたが、とても大変でした。昨年の職員の忘年会も欠席したくらい絶望的な湿疹が体中に出没し、痒いわ、痛いわで大騒ぎ。皮膚科も2度変え、今でも注射をしてもらっています。どうやら「ストレス」が原因なのだそうで、この乾燥した時期に出現する率が高いのだそうです。どんな症状かというと・・・最初赤いつぶつぶが出てきて、それが次第に大きくなり、お互いを刺激しあい、競い合いながら増えていきます。私の場合、10月の終わりくらいから「足の甲」に出初め、そのうち治るだろうと適当な薬を買ってつけていましたが、足の甲は靴を履くと、こすれあい、これがまた痒くて、ついぼりぼり・・・。そのうち、両足に出てきて病院通いが始まり、体、両腕、頭に出てきました。皮膚科の先生曰く「足から始まると頭まで行き、また足の戻っておしまいになる。」ということですが、足の方はだいぶ治癒し(一時はミイラにされるかと思うくらい両足を包帯でまかれ大変でした。)、体も赤い色から薄墨色になり、あとは両腕と手の甲(これが最初から最後までしつこい)が空気に触れると痒くなり、もう少しの辛抱だと自分では思っています。おかげで毎日飲んでいた「アルコール」も控えめになり、健康にも良い刺激となっています。ただ、先日だいぶ良くなったと思い久しぶりに「飲み会」で飲んだところ、夜半から体中がかゆくなり、大変でした。二日酔いと湿疹が重なり、地獄のような一日を過ごしました。やはり体調が良くない時はアルコールは飲まない方が良いようです。

 今日は八戸市保育連合会主催の「保育の集い」と「八保連創立60周年記念式典」も同時開催され、アルコールが出ることになっています。基本的に「呑兵衛」の血が流れているので、酒席でお茶会というわけにはいきません。なんとかごまかしながら3時間を過ごしたいと思います。ああ…早く治らないかなあ。でもストレス・・・ということは、やはりあの仕事が祟っているのかもしれません。2月が改選期なので若手に役を譲りたいと思います。あの仕事がなくなればきっと私の湿疹はきれいさっぱり無くなると思うのですが・・・・。

コメント
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