花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

雨の中、ピンクの競演♪

2006年05月14日 | 花シリーズ
今週はずっとハッキリしないお天気が続きましたね。
今日などは寒いくらいでした。梅雨の走りとか・・・

昨日のわずかな晴れ間を見て、家庭菜園にトマトやキュウリ等、夏野菜の苗を植えたのですが、低温が続くと上手く育ちません

それでも庭に目をやれば、たくさんのお花が咲いています♪
ピンク色が増えてきましたね

満天星ツツジ

更紗ドウダンが欲しくて、そのつもりで買ってきて植えたお花です。
ツツジの仲間ですが、名前がユニークですよね。マンテンボシツツジ・・・
北側の、あまり陽の当らないところに咲いていますが、こうして写真を撮ってみるととても派手なお花なんですね

箱根つりがね

並べて植えてあるツリガネツツジは、少し地味な感じがしますね。

山でこのような赤いドウダンツツジを見たのは、何年か前の6月に谷川連峰に属する新潟県の「平標山」に登った時です。
手前の松手山から平標山の頂上に向かう登山道の両側に、ずっと咲いていましたね。
あの時は、仙ノ倉に続く稜線のお花畑を見たくて、梅雨時に行きましたが、案の定午後から雨になって、一泊した小屋で震えた思い出があります。
三国山まで縦走をするつもりを諦めて、翌日早々に湯沢に下って温泉に入り、時間があったので「アルプの丘」に行きました。
そこで産まれて初めて「ヒマラヤの青いケシ」を見ましたよ

「アッツザクラ」アッツ島で日本軍が、玉砕した時に売り出されたのでこの名前が付いたそうです実際は南アフリカの、山地が原産です。球根を植えっぱなしにしているので、中々増えません。
「シラー」 こちらは薄いピンクですが他に白と薄紫が咲いています。ベル状のお花が可愛い・・こちらも球根植えです。


ジエビネ

北側の出窓の下に咲いているのがご近所の友人からもらった「エビネ」
陽も当らず、雨も当らない不遇な中で、よくも毎年ちゃんと姿を見せてくれて
その強さは称賛に値します。
我が家には他に、鉢植えのキエビネがありますが、こちらは日当たりの良い所に置いてあったので、もう終わりました。

シラン

今、アチコチの公園でも見られる「シラン」・・・我が家にもあります。
日本原産のラン科の宿根草です。
「ラン」の形のお花が可愛いのですが、よく増えるので、何年かに一度は整理しています。
広いお庭が欲しいですね~


この「モミジフウロ」は、山仲間のYさんからもらったものです。
山で見るフウロと同じような、可憐なお花ですが、この5月から秋まで咲き続ける強いお花です。
切れ目が鋭い大きな葉っぱが特徴で、こぼれ種から、次々に増えて行きます。


ところで明日の日曜日は「母の日」ですね
又「山」に行く計画があったので、一昨日母のところにカーネーションを持って行って来ました
でも明日は、お天気が良くないらしい
ぷりんさんから借りた今話題の本「ダ・ヴィンチ・コード」を読んで過ごしましょうか・・・


コメント (16)
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