「大阪府立近つ飛鳥博物館」 ② ~古墳が語る古代の情景
古代、難波港からみて、現奈良の飛鳥を「遠つ飛鳥」といい、羽曳野から太子町の二上山山麓一帯を「近つ飛鳥」といったという。
南河内郡太子町から河南町にかけての丘陵上には、6世紀から7世紀の初めにかけての時期に営まれた大規模な一須賀(いちすか)古墳群(群集墳)があり、夥しい数の剣や刀、金具、耳飾り、指輪、埴輪などが出土した。
また、築造当時の姿の「大仙陵古墳」の模型や1978年に古市古墳群の三ツ塚古墳から出土した修羅など、実物大の堅穴式石室や横穴式石室なども展示されている。
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